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2007年9月23日 - 2007年9月29日の記事

コモンタイムとレモンタイム

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(左側が”コモンタイム”で右の少し背が低いほうが”レモンタイム”。

 ”レモンタイム”の方が葉の形も花も可愛いし、香りも”レモンタイム”の方が爽やか。)

 

小さな”タイム”の苗を4~5本買って植えたのは、

今年のゴールデンウィーク前頃だったので、

僅か半年でこんなにも繁茂したことになる。

 

夏場の水遣り以外は手入れも何もしなかったが、

”タイム”の繁殖力と生命力には改めて驚かされる!

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上から見ると、こんなにも茂ってしまった。

嬉しいような困ったような・・・

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”タイム”に刺激されたのか? ”ラムズイヤー”も影響されて

再び元気になり始めている。

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ローズマリーとバジル

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ローズマリーを刈り込む時は、凄くいい香りが漂うので

「このまま捨てるには勿体無い!」と思って、

とりあえず陽に干して乾燥させるが、

ドライハーブになった後の利用方法が思い浮かばない。

(自分がうまく利用していないだけだが・・・)

 

一度、バスタブに浮かべて入浴した事があるが、

翌朝、ホーロー製のバスタブのアイボリー色が

薄茶に変色しているのに気がついて慌てた。

翌日から、バスタブを見る度にメチャメチャ後悔

しながら入浴した。

かなり日数が経って気にならなくなった頃に

もとのアイボリー色に戻っていたが、

それ以来、ローズマリーはバスタブに浮かべないようにしている。

 

多分、”干草ベッド”の中に一緒に入れて眠れば、

ローズマリーの香りに包まれてグッスリ眠れるだろうなぁ~

と、思いつつ・・・ 結局捨ててしまう。

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スィートバジルは、「夏のハーブの王様だ!」と思っている。

4~5本もあれば食べきれないほど繁茂してくれるが、

なぜか今年の夏は数十本も植えてしまった。

 

朝食のトーストにのっけるために摘みに行くが、

毎朝、玄関から最も近いスィートバジルばかり摘むので、

一度も摘まないまま花を咲かせて終わらせたスィートバジルが沢山ある。

バジルに感謝しならが大きめの花穂を選んで摘み、

このまま封筒に入れて乾燥させ、

来春、また種を撒く頃までこのまま提げて保管するようにしている。

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1ヶ月ぐらい経ったので完全に乾燥しているが、

この程度あれば、かなりの数の芽が出る筈だが・・・・

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米糠納豆ボカシ肥作り

<米糠納豆ボカシ肥作り>

「現代農業2004年1月号」に掲載されていた、

米糠納豆ボカシ肥の作り方の記事を見て

ボカシを作ったのが始めてだが、

野菜作り・花作りで効果が実感できるので

それ以来ずっと作り続けている。

 この頃は、かなりシンプルな作り方に落ち着いている。

<効果>

納豆菌は、30種類以上の植物病原菌の働きを

抑制するための抗菌物質を作り出すそうで、

特に、”鉄キレート物質”は病原菌の栄養物質である”鉄分”

を与えないように働くなど、病原菌の活動を抑制する効果がある。

もちろん有機肥料の役目もするが、

納豆菌によって養分がイオン化しているので

植物の根から養分吸収しやすい状態になっている。

<準備するもの>

米糠 約15kg (200~300円程度)

 (少量でよい場合は、適当量でOK)

納豆1パック(30円程度)

 3~4リットル 

・衣装ケースやベランダコンテナなどのプラ容器

古新聞米用紙袋(30kg用)

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ベラコンに”米ヌカ”を入れる。

(写真は約20kgの”米ヌカ”)

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ジョロで少しずつ水を掛けながらかき混ぜる。 

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水分のバラツキがないように、丁寧に”ヌカ”を混ぜる。

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<重要>ヌカを強く握ると団子になるが、

軽く握るとポロリと崩れる程度の水分量になればOK。

 感覚的にはオカラがパサパサになった程度の

 水分量ぐらいが丁度良い水分量だが、

 水分量が多いと腐敗菌の方が繁殖して失敗してしまう為、

 慣れないうちは、水分量をやや少なめにする方が失敗がない。 

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納豆ぬるま湯に溶いて、流し込む。

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20kgの”ヌカ”でも納豆1パックで大丈夫。

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乾燥防止の為に”米用紙袋”を軽く被せる。

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蓋を閉めて、雨の当たらない暖かいベランダなどに置く。

写真のベラコンは、蓋に隙間があると、

ハエやブヨが入って困るので、

蓋に穴を空けて網戸ネットを貼り付けて工夫している。

<注意> 密閉しないこと。 

納豆菌が活動するのに空気が必要な事と、

活動中の水蒸気を適度に飛ばす為。

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”切り替えし”用にはミニスコップぐらいが丁度良い。

 写真は、百均ショップで買ったミニスコに木の枝を

 取り付けて取り扱いやすいように工夫したもの。

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折角だからルーターで双葉のデザインを彫りこんでみた!

毎日、朝夕の2回 ロングランで”切り替えし”(混ぜる)

の必要があるので、

ささやかな気分転換になればと・・・(笑) 

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2~3日後には、納豆菌が活発に活動を始め、

乾燥防止用の紙袋の上に水滴が溜まる程になる。 

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毎日、朝と夕の2回”切り替えし”をして、

納豆菌の為に空気を含ませてやるようにする。

発酵が進むと甘酸っぱい匂いがするようになり、

発酵がピークの時は温度が約50℃以上にもなる。

 

2~3週間ぐらい経つと、ヌカがサラサラになり、

急に温度が常温に下がるので、

その時がボカシ肥の完成。

 

紙袋に入れて、陽の当たらない場所で保管すれば、

約2ヶ月は保存可能だが、水分がまだある状態のまま

袋の中に入れて保存してしまうとカビが発生するので注意。

 

P.S.

次回また納豆ボカシ肥を作る場合は、

完成した納豆ボカシ肥を混ぜ込んで使用すれば納豆は必要ない。

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ディナーバイキングへ行こう!

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パンフレットをスキャナーで取り込んで編集したので、

画質が少し悪くなってしまった。^_^;

 

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