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2007年10月7日 - 2007年10月13日の記事

大根のボディーガード

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大根の種を9月に蒔いたら、今年は特に残暑が厳しかった為か

虫達から新芽をレース葉にされてしまい、とうとう駄目になってしまった。

10月初めにリトライで、

少しだけ種を蒔いてみたら2~3日後には元気な新芽が出揃った。

 

また虫達からレース葉にされたらたまらないので、

早速、唐辛子を輪切りにしたものを新芽の横に撒いて

ボディーガードをさせることにした。

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種蒔きから2~3日後に、ボディーガードを配備してみた。

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ボディーガード配備後の3~4日後の

雨上がりの朝に行ってみると、

おぉ大丈夫だ!

しかし、”ウスバマイマイ”が何匹も這っているし、

どのウスバマイマイも唐辛子の辛さに苦しんでるじゃないか!

思わず、やったぁ!!(^・^)

 

待てよ、よ~く見ると・・・・

何と、唐辛子に張り付くように

ムシャムシャと食べているではないか^_^;

かぁ、辛い唐辛子が好物だったのかぁ! 信じられない。

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種蒔きから約10日後の様子。

忌避材として配備したつもりの唐辛子ボディーガードが

身を犠牲にして大根をガードしてくれたことにはなるが・・・

 

注)実際は、唐辛子の輪切りに加え、

・焼酎・ニンニク・唐辛子・醸造酢・木酢などを混合して作った

自然農薬をつくり、それを希釈したものを

ハンドスプレーで2~3日毎に散布している。

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どちらの唐辛子の方が辛いか?

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自然農薬を作る為に”唐辛子”を植えているが、

色鮮やかな”唐辛子”を収穫する時はなんだか嬉しくなる。

カゴに盛ると、真っ赤な色は目に沁みるし、元気も貰える気がする。 

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今年植えた”唐辛子”の収穫は、

全部でこの程度の収穫(先日、唐辛子の焼酎漬けで自然農薬を作ったので、

その分も加えると、もう少し多いかな)

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来年また植えたいので、デッカイやつを何個か”種用”に選んだ。

 

ちなみに、品種が解らないが、”太い唐辛子”と”細い唐辛子”の

どちらが辛いか知りたくなったから、

意を決して両方を齧って辛さをしらべてみた。

さて、どちらが辛かったでしょうか?

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モミガラ燻炭作り

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今年も、知り合いの農家の方から”モミガラ”を

大量に頂いたので、モミガラ燻炭を作ることにした。 

 <モミガラ燻炭作り>

<準備するもの>

・モミガラ ・煙突(溶接して”燻炭焼き専用煙突”をDIYで作った) 

・火種(木炭を使用した) 

・マスク ・竹箒(出来れば、”スチール製の箒”がよいが、”ホー”を使ってもよい)

・ジョウロ

<注意>

・最後に追記

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煙突を立て、火種とする”木炭”を4~5個準備しておき、、

夜中に起きてバーナーで木炭に点火した後、

”モミガラ”を被せるよう円錐形に盛る。

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火種があるので、直ぐに煙が立ち上がり

”モミガラ”が燃え始めた事が確認できる。

今回は、約ドラム缶1杯分(180ℓ)の”モミガラ”を焼くことにした。

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しっかり燃え始めた事を確認してから再び眠る。

 

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夜が明けた頃には、最上部の煙突周りまで焼けている。

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そのまま放置しておくと灰になってしまうので、

箒を使って、下から上へ向かって”モミガラ”を混ぜる。

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焼けた”モミガラ”と、焼けていない”モミガラ”が

均一に混ざるようにする。

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しばらくすると、再び最上部が焦げてくるので、

また、箒で下から上へ向かって混ぜる。

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全体が均一に焼けるまで 何度か同じ作業を繰り返す。

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このまま放置すると、燃えすぎて灰になってしまうので、

すかさずスチール箒などで広げる。

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水を撒いて火を消す。

(ポイント)

 散水量が多すぎると”濡れたモミガラ燻炭”になってしまうし、

 散水量が少なすぎると、再び燃えはじめて灰になってしまう。

 温度を下げて火が消える程度の散水量にすると、

 余熱で水分が蒸発して”サラサラのモミガラ燻炭”が出来る。

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”サラサラのモミガラ燻炭”の完成!

約180ℓのモミガラを焼いて、約60ℓのモミガラ燻炭が出来た!

完全に冷ました後に、袋に詰めて保存する。

 

注) 万一、再発火した時の危険性を考え、

  袋に詰めても、24時間ぐらいは

  周囲に何もない屋外に放置しておく事。

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天までとどけ!モロヘイヤ

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”モロヘイヤ”の種を採るために、

一番デカイやつに印をつけて、

放任主義でで育てていたら 伸びるは伸びるはで、

あと少しで電線に届くほどになった。

(実は嘘です^_^; でも軒先を越えるぐらいだから2.5mぐらいかな?)

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10月になっても茄子がまだまだ元気だが、

”納豆ボカシ”が効いているからだろうと思う。

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この畑の痩せた土にも”スィートバジル”の

天道生え(てんとうばえ) が生長している。

(もういらないから引っこ抜いたけど・・・)

奥のマルチには、9月29日にニンニクを植えてみた。

 

実は、うちの土地の数センチ下は岩盤土地なので、

シャベルで掘れるような生易しい土質ではないのだ!

特にこの拡張畑の下は岩盤だらけなので、

今年の冬頃に”ピック”を使って開墾したが、

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道路工事などでコンクリートをガガガッ!と

大きな音を立てながら砕くあの”ピック”(電気ハンマー)に、

ピック専用の工具鋼製スコップを取り付けて

岩盤を砕いて開墾した!

菜園作りというよりも、道路工事だ!

(ハーブガーデンを作る時も、”ピック”が大活躍!)

僅か1坪ぐらいの広さだが、兎に角 疲れたぁ~!

 

別の畑の「余り土」や、「自家製堆肥」「モミガラ」

などを混合させながら土の改良をしているが、

肥沃な土を好むニンニクがここで育ってくれるだろうか?

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