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2007年10月14日 - 2007年10月20日の記事

コリアンダーの追加秋蒔き

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スズメ被害に遭って7本しか発芽しなかった為に、

10月2日に追加で蒔いた”コリアンダー”だが、

10日後には30本以上が順調に発芽した。

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唐辛子の輪切りを撒いていたら、

雨上がりの早朝に、ウスバマイマイが唐辛子を

食べているところを発見!

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”コリアンダー”ばかり心配していたら、

”薄荷”が蔓延りすぎて”クールミント”

に覆いかぶさっているのにやっと気づいた。

ここは”薄荷”エリアじゃないのだ!

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エリア外まで蔓延っていた”薄荷”を全て抜いてしまったら、

”クールミント”3株と細々とした”オーデコロンミント”(左側)が

出てきて、閑散とした感じになってしまった。

(後ろ左が”アップルミント”で、後ろ右が”レモンバーム”)

おまけに、ズレていたセパレーターを掘って修正したので

”コリアンダー”まで傷めてしまった!^_^;

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”コリアンダー”は移植を嫌うが、

多めの土ごと丁寧に移植すれば大丈夫な筈だ。

フォーク2本で挟んで全体のバランスを考えながら定植することにした。

(いらなくなったフォークをハンマーで叩いて

真っ直ぐに伸ばしたものを作っておくと、色々と活用できる)

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何とかバランス良く移植したが、

10本ぐらいが順調に生長してくれればいいのだが・・・

(右下は、ワイルドストロベリー)

 

一応、スズメの砂浴び防止としてワイヤーネットを被せるようにしている。

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キュウリとニンニク

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遅く蒔いた”地這い胡瓜”だが、

朝夕が冷え込んでいる割には日中の陽射しが

まだまだ強いからか? 先週から収穫出来るまでに生長してくれた。

写真だけ見ると8~9月頃のように感じる(今朝撮った写真)

 

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9月29日に植えたニンニクだが、

2週間後ぐらいから次々に芽を出し始めた。

今朝、数えたら13個ほど芽を出していたので、

まだ半分以下しか芽を出していないことになる。

 

植え付けから収穫まで8ヶ月の長丁場なので、

芽が出揃うのをユックリと待つことにした。

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ヨモギ発酵液作り

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どこでも見かける”ヨモギ”を摘んで、

”ヨモギ発酵液”を作っておくと色々と利用出来るが、

代表的な利用方法を含めて簡単に紹介。

 

<ヨモギ発酵液の作り方>

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① ヨモギの葉(有用菌が多い新芽部分がよい)を

バケツ一杯摘んでくる。

注意)

摘んできた葉は、折角の有用菌が流れてしまうので、

絶対に洗ったらダメ!

 

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② ヨモギ3に対して黒砂糖(粉末)1の割合(重量比)で、

ヨモギの葉とよく混ぜ合わせる。

 

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③ 石などで”重し”をする。

  

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④フタをしてこのまま1週間放置

 

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⑤1週間後に”重し”を取ると、発酵液が出来ている。

(”ヨモギ”に付着していた菌が黒砂糖を食べて繁殖した為)

 

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⑥発酵した”ヨモギ”を絞ると、黒い”ヨモギ発酵液”が

採れる。(バケツ一杯の”ヨモギ”から約150ml.できる)

 

<ヨモギ発酵液の利用方法>

●活力剤として利用・・・50~100倍に希釈して

 野菜の葉面に散布すると、野菜が元気になり、

 病害虫に強くなる。(期待し過ぎないないように^_^;)

●米糠ヨモギボカシ肥作りに利用・・・米糠納豆ボカシ肥作りと

 同じ手順で、”納豆”を使わずに”ヨモギ発酵液”を使用する。

●生ゴミ液肥作りに利用・・・”米糠ヨモギボカシ肥”を、

 台所生ゴミにまぶして作った”生ゴミ液肥”を50倍~100倍

 に希釈したものを野菜に与える。(つまり液肥として使う)

   <手順は別途>

●生ゴミ液肥作り~生ゴミ堆肥作りに利用・・・

 台所生ゴミを利用して堆肥を作り、土質改良に利用する。

  <手順は別途>

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コモンタイムの挿し木

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”コモンタイム”を春に植えたままにしていたので、

随分と伸び過ぎてしまったが、

全体的に通風が悪くなったので10月8日に

一気に刈り込んだ。

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刈り込んだ枝を何本か妻さんが花瓶に挿して飾っていたら、

ハーブ特有の逞しい生命力で約1週間後には発根した。

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こんな感じで発根しているので、

挿し木をしてあげるしかないかぁ・・・

(いつものパターン^_^;)

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根が出ている状態なので、植え付けになるかも知れないが、

一応挿し木状態なので、土は雑菌が少ない方が いい筈だから

「野菜と花の土」に「真砂土」を混ぜ、保水性を持たせる為に

「バーミキュライト」を更に混ぜこんで挿してみた。

(市販の挿し木専用土の方がベストだろうが・・・)

 

タイムの生命力からすると簡単に根付いてくれる筈だと思う。

<追記>後日確認すると、全て根付いてくれた。

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