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2008/08/26

パンジーの種蒔き(2回目)

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<8月16日 2回目の種蒔き>

8月4日に蒔いたパンジーの発芽率が良くなかったので、

8月16日に2回目のパンジーの種蒔きをすることにした。

パンジーの種蒔きには、主にバーミキュライトを使い、

駄温平鉢orプラグトレーを使用しているが、

同じパターンでは面白くないので毎年少しは変えるようにしている。

 

1回目は市販の種蒔き用土を使って発芽率が良くなかったので、

”種蒔き用土”に”バーミキュライト”と”モミガラ燻炭”を適当にブレンドして、

”オリジナル種蒔き用土”を作り、少し大きめの”駄温平鉢6号”に変えて

残り全てのパンジーの種を蒔いた。

 

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<種蒔きから1週間>

やや遅いと感じるが、今回も1週間で発根が始まった!

 

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<種蒔きから1週間>

LRビーコンローズLRプロントミッスの2種類の種をミックスして蒔いたが、

こちらも同じく1週間で発根が始まった!

 

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<種蒔きから1週間>

アップで観察すると、全体的に発根が始まった様子が分かる。

 

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<種蒔きから10日目>

スイスジャイアントの蒔いた種の数も多いが、

発芽率も生長も良いようだ

 

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<種蒔きから10日目>

LRビーコンローズLRプロントミックスの2種類の種を

ミックスして50個ほど蒔いたが、ほぼ全てが発芽している

 

<CMノート>

2回目の種蒔きは、”種蒔き用土”を替えた以外は、

底水給水法も温度管理のやり方も1回目と同じなので、

”種蒔き用土”の種類が発芽率に影響しているのだろうと思う。 

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パンジー、ビオラ、スミレ」カテゴリの記事

コメント

たくさん育ちそうになってきましたね~!!
チョコミントさんのお庭はたくさん植えるスペースがあるので、これから育っていくのが楽しみですね♪

用土を変えると、こんなに違うんですね♪

芽が出たら、液肥をあげると良いのですか?

ホント、チョコミントさんのブログは勉強になります♪

今日、チョコミントさんのブログをお手本に、
酒粕種菌を作ってみました。

私がやっても、ちゃんとできるかどうか。。
かなり心配です。。(笑)

これは研究に近いですね。
私も種まきは大好きですが 発芽が悪い時は
「今年は悪かったな~。」で終わり。
用土でこれだけの違いがあるのですね。
そう言えば去年から少し使っている 「種まき挿し木の土」だと発芽がとても良かったんです。
来年は全部そちらに変えようかな。

たくさんのパンジー 来年が楽しみです。

毎年パンジーは種から育てられてる様子ですが
感心します、パンジーは
”種蒔き用土”の種類が発芽率に影響するのですか?
こんなに沢山のパンジー、楽しみですね

おおお、今回は見事な発芽ですね。
同じ種でこんなに違うなんて、土ってやはり大事なんですね。
こちらにも種まき挿し芽用の土が売ってますが、
50リットルなんですよねー。
自分でブレンドも難しそうだし、売ってるのは大きすぎるし、
でもでも、こんなに違うなら試してみたくなります

用土を変えたらバッチリですか
春にはベリーハーブガーデンを賑わしてくれる事でしょう何かの条件が悪く芽が出なかったり成長しなかったりと毎年上手くと言うのは難しいもんですねー

はじまりましたね!ビオパンの種蒔き!
私も、最近は挿し芽や種蒔きの時は土にこだわる
ようになりました(ポット苗の植替用の土はさほど
気にしない)。
チラ聞きなのですが、発芽時には無肥料、芽が出てから
+肥料がいいんでしょうか?

人によって、種蒔き時に無肥料とする人と、
暖効性肥料を使う人がいるので、どちらが
良いのか?なのですが、私的には発芽時には
無肥料がいいのかなぁ?と思います。

>めりっささん

結構、植えるスペースに悩んでしまいますが、
種を蒔くと どうしても数が
多くなっちゃうんですよね!

>ぷりさん

>「用土を変えると、こんなに違うんですね♪」
種の種類にもよるのでしょうが、
こんなにも違うとは予想していませんでした。
>「芽が出たら、液肥をあげると良いのですか?」
種蒔き用土は雑菌が少なくて肥料分を含んでいないので、
発芽して双葉になった頃から
薄い液肥をあげるのが良いようです。
(この生長段階では、液肥の説明書に書かれている
希釈率の2倍~3倍ぐらい薄く希釈して与えていますが、
固形肥料よりも液肥の方がコントロールしやすいですから・・・)
バーミキュライトも無菌で肥料分が全くないので、
バーミキュライトに種蒔きをした時も、
様子を見ながら液肥を与えるといいですよ!

>「酒粕種菌を作ってみました。」
ブログを参考にして頂けたようで、
メルシー+サンキューの気持ちで・・・
凄く嬉しいです!
上手く発酵してくれるといいいですね!

>みずばしょうさん

発芽が悪いと、何で?と思っちゃうものですから・・
>「「種まき挿し木の土」だと発芽がとても
>良かったんです。」
やはり専用の用土を使うと良いですね!
少々コストはかかりますが・・

パンジーは春の花壇を華やかにしてくれ事を
期待しつつ頑張りますね!

>クミンさん

>「”種蒔き用土”の種類が発芽率に
>影響するのですか?」
種蒔き用土の量を少し多く使い過ぎた事もありますが、
やはり種の種類によっても適否があるみたいですよ

>テラさん

2回目は何とか上手く発芽してくれました
>「芽用の土が売ってますが、
>50リットルなんですよねー。」
かなりデカイので手がでないですね
普通の”野菜と花の土”の上に、
うっすらとバーミキュライトを撒いた後に、
種蒔きをしてもいけそうですけど

>よしべえさん

2回目は何とか上手く発芽してくれました
>「何かの条件が悪く芽が出なかったり成長しな
>かったりと毎年上手くと言うのは難しいもんですね」
確かにその通りですね!
植物を育てるにしても自然が相手だし
季節も日時の流れも待ってはくれないですし・・・
何より人や生き物が季節と共に自然界の中で
生きさせて貰っているのを感じますよね!

>doragonさん

>「ビオパンの種蒔き!」
えっ!何だろう?業界用語?と思ってしまいましたが、
ビオラとパンジーだったんですね!

>「チラ聞きなのですが、発芽時には無肥料、
>芽が出てから+肥料がいいんでしょうか?」
種蒔きの時は、無菌で無肥料で保水性が良くて、
尚且つ排水性も良いのが理想的なようですよ!
ですから、無肥料の土に種を蒔くと、
双葉ぐらいから養分が必要になるので、
少しずつ肥料を与える方が生長が良くなります。
但し、肥料分が多すぎると悪影響が出てくるので、
生長に必要な程度だけ与えるようにするのが
いいようですが、
そこのところが難しいところですよね!

>「人によって、種蒔き時に無肥料とする人と、
>暖効性肥料を使う人がいるので、どちらが
>良いのか?なのですが、私的には発芽時には
>無肥料がいいのかなぁ?と思います。

自分も無肥料の方が無難だと思います!
暖効性肥料を使うよりも、
最初は無肥料状態で発芽させた後に
かなり薄めの液肥を与えながら様子を観察しつつ
液肥の濃度をほんの少しずつ濃くする方が
いいと自分は思います。
ポット移植して、落ち着いたら
液肥をやめて固形肥料や有機肥料などを少しだけ
与えるようにしています。


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