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2008年8月24日 - 2008年8月30日の記事

秋植え野菜の準備

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そろそろ秋野菜の種を蒔きたいので、

スペース確保の為に夏野菜などを抜いて耕すことにしたが、

ここにコンパニオンプランツとして植えていたスィートバジルが勿体ないなぁ~think

初めて作ってみようとしているジェノバソース用に少し摘んだ後は抜いて、

”野菜残さ”や”雑草”で作っている”野積み堆肥”へ利用することにした。coldsweats01

 

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スィートバジルタイガーメロンを抜く前はこんな感じだったのだが、

タイガーメロンの蔓を抜いたらメロンが10個ぐらい生っていた!

後、1週間~10日ぐらいで収穫できそうな感じだったので勿体なかったなぁ~happy02

 

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今年は、6本植えていたナスの全部に

ニジュウヤホシテントウがついて、殆ど収穫できなかった!bearing

それで、秋ナスに期待しつつ、

被害葉を全て切り落とした後に枝も少し剪定していた。

 

2本は駄目になってしまったが、0808260002mizunasu_3

4本だけは元気になってくれた。happy01

しかも水ナス

(右手前の1本だけ)

1個も収穫出来ずに

落胆していたけれど、

秋ナスとしてやっと生り始めたsign01

0808230013ノカンゾウ(野萱草)に

クロアゲハがやってきたので、

慌ててデジカメで撮ったが、

飛び回るので撮るのが大変だ!

 

<メモ>カンゾウの花は

一日限りで終わるため、

忘れ草(わすれぐさ)の別名がある。

 

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ピーマン・シシトウ・万願寺唐辛子は、まだまだ元気なので、

横の畝のキュウリを抜いて、大根を蒔いた!

 

左側の90cmぐらいに伸びているのが、種から育てたF1ピーマンで、

中央が苗で買ったピーマン

右側のやや細くて明るい緑の葉が、万願寺唐辛子シシトウ

右奥に見えるのが、シソ

 

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パンジーの種蒔き(2回目)

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<8月16日 2回目の種蒔き>

8月4日に蒔いたパンジーの発芽率が良くなかったので、

8月16日に2回目のパンジーの種蒔きをすることにした。

パンジーの種蒔きには、主にバーミキュライトを使い、

駄温平鉢orプラグトレーを使用しているが、

同じパターンでは面白くないので毎年少しは変えるようにしている。coldsweats01

 

1回目は市販の種蒔き用土を使って発芽率が良くなかったので、

”種蒔き用土”に”バーミキュライト”と”モミガラ燻炭”を適当にブレンドして、

”オリジナル種蒔き用土”を作り、少し大きめの”駄温平鉢6号”に変えて

残り全てのパンジーの種を蒔いた。

 

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<種蒔きから1週間>

やや遅いと感じるが、今回も1週間で発根が始まった!think

 

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<種蒔きから1週間>

LRビーコンローズLRプロントミッスの2種類の種をミックスして蒔いたが、

こちらも同じく1週間で発根が始まった!

 

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<種蒔きから1週間>

アップで観察すると、全体的に発根が始まった様子が分かる。

 

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<種蒔きから10日目>

スイスジャイアントの蒔いた種の数も多いが、

発芽率も生長も良いようだsign01happy01

 

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<種蒔きから10日目>

LRビーコンローズLRプロントミックスの2種類の種を

ミックスして50個ほど蒔いたが、ほぼ全てが発芽しているhappy01

 

<CMノート>

2回目の種蒔きは、”種蒔き用土”を替えた以外は、

底水給水法も温度管理のやり方も1回目と同じなので、

”種蒔き用土”の種類が発芽率に影響しているのだろうと思う。think 

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パンジーの種蒔き

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毎年、8月末にパンジーの種蒔きをしているが、

6月になると店頭にパンジーの種が並んだので、

早速、「来春のパンジーは、赤色の多めミックス配色で咲かせてみよう!」

と思いながら4種類の種を選んで買った。

 

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発芽率を高める目的で、1か月以上冷蔵保管をしたパンジーの種を

”駄温平鉢5号”に”種蒔き用土”を入れ、種の半分量を蒔き、

種が見える程度にうっすらと覆土をした。

 

常に湿らせておく必要があるので、”学校机引き出し”を利用して

水を2cmぐらい入れて”底面給水”させるようにした。

(受け皿は取り去った)

 

<CMノート>

(種の半分しか蒔かなかった理由)

発芽しない場合のリスク回避の為だが、

特にLRパンジーの種は0.1ミリリットルしか入っておらず、

種の数としては約50粒と少量なのだ。

(パンジーの種を冷蔵保存する理由)

パンジーの種に冬の寒さ(冷蔵庫で5℃ぐらい)を

1か月以上経験させることで、発芽エネルギーを蓄えさせる事ができ、

低温の後に、発芽適温の15~20℃になると

パンジーは「春が来た!」と思って一気に発芽しようとするから

発芽が良くなるのだとCMは思う。

(注)冷蔵庫での低温保存期間は1か月以上が望ましいが、

急ぐ場合は1週間でも少しは効果があるようだ!

 

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<種蒔きから1週間>

濡れ新聞紙を被せて(乾燥を防止の為)発芽適温範囲内に温度管理をしてやると 、

種蒔きから大体4~5日で発根が始まる筈だが、

何故か今回は遅れぎみの1週間で発根が始まった!

1週間はやや遅い気がするが・・・coldsweats01

 

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<種蒔きから1週間>

発根状態をアップで観察するとこんな感じだが、

先に根が出てから発芽が始まる!

全体的に発根が始まれば、後は発芽適温温度管理をやめて、

明るい日陰から徐々に陽に当てるようにする。

 

この段階での生長適温は20℃が適しているが、

実際には、8月の気候では無理なので、

出来るだけ涼しくて明るい場所で育てるようにするしかない。coldsweats01

 

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<種蒔きから2週間>

発根開始から1週間で双葉が出そろった事にはなるが、

しかし、発芽率50%の感じで・・・・coldsweats01

CMの短い経験から低発芽率原因を考えても何が原因だか解らないsign02

  

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<種蒔きから2週間>

LRビーコンローズも発芽率が今一つ・・・

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<種蒔きから2週間>

スイスジャイアントも同じように発芽率がよくないなぁ~think

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<種蒔きから3週間>

25日に本葉が出始めた!双葉が出そろった頃から液肥を与えると

生長が良くなるのだが、気温が高い時に養分を与えると

藻が発生するので、もうしばらく控えることにした。

 

<CMノート>

珪酸塩白土(ミリオン)を腰水に加えると水の浄化作用があるので

藻の発生を抑えることが出来る(根腐れ防止効果もある)

 

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<種蒔きから3週間>

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<種蒔きから3週間>

スイスジャイアントも本葉が出はじめたが・・・weep

 

来年は、パンジーを少なめの100株以上を育てる予定にしているので、

16日に「パンジーの種蒔き リベンジ」をすることにした。coldsweats01

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