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2009年4月5日 - 2009年4月11日の記事

アンロールパン

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ホームベーカリー179初心者レベルで・・・

「食パン以外のパンが焼けないものか?」と考え、

先日、ロールパンを焼くことにした!

だったら餡を巻き込んでアンロールパンにした方が美味しいかなぁ~

しかし、餡は無いし・・・think

あっ! モナカがあったので、モナカの餡を使えば何とかなりそうだなぁ~

 

HBが、生地コネが終わってネカシに入ったので、

(ココアパウダーを混ぜ込んでいるので、うすいココア色になっている)

生地を取り出してナンの形のように広げた。

モナカのアンを入れてアンロールの形を4個作ったが、

ハネを取っても縦に並べるしかないので、

縦に並べて入れたら形が崩れかけた。coldsweats01

 

この状態で焼きあがったら、

エスカルゴ・アン・ロールパンになるかな・・・

と思いながら出掛けた。happy01

Llcro

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昼に帰宅したら、

ゲッ! けったいな形に焼けちゃってる!happy02

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簡単に4ピースに分かれたが、

名前をつけるとしたら、キューブ・アン・ロールパンかな?catface

Nakami1

食べると、意外と美味しかった!

でも、もう作らないかな!(笑)happy01

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ソラマメの花

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ソラマメの花をアップで見ると、

野菜の花とは思えないような薄紫のカワイイ花が咲く!

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空に向かってマメがつくので、空豆と呼ばれているが、

陽当たりがさほど良くない場所に植えたせいだろうか?

太陽を求めて少々伸び過ぎた感じで、

(今の草丈は1.2mぐらいかな?)

雨や風に当たって倒れそうになってきたから

軽く”麻ヒモ”で囲ってあげた!coldsweats01

 

初めて植えたソラマメが無事に実ってくれるといいのだが・・・think

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ジューンベリーの白い花

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今年もジューンベリーの白い花が咲いた!happy01

花が咲いてから葉が茂るので桜と同じだなぁ~

(葉が先に出る桜もあるが・・・)

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1つ咲いていたクレピスピンクも、この頃は次々と咲きだした!

夕方になると花を閉じ、朝日を浴びると再び開き始めるが、

sun真昼頃になると手のひらを開いたように力いっぱいに開く!

なんだか、”お日様の子”だなぁと思う!happy01

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レモンの根元のオキザリスがキレイに咲いている。

右下の白いビオラは、クリーピングビオラだが

(これもパンジーと一緒に種から育てた)

名前のとおり匍匐性なのでこれからどんな感じに変わるか楽しみだ!happy01

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シバザクラパンジーピンクのオキザリス

右奥に黄色のオキザリスも!

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芝生を植えていたスペースは芝刈りがやり辛かったので、

芝を取って昨年シバサクラを植えていたら、もうこんなに広がった。

芝生よりも芝桜の方が手入れも楽で華やかさがあるかな・・・ happy01

 

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米糠竹菌ボカシ 3 (ボカシ作り)

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3月30日(開始から3日)

 

ボカシ作りを始めた2日後ぐらいから少しずつ温度が上がり始め、

3日目になるとかなり温度が上がったので、全体を切り返した。

特有の強い”セメダイン臭”がするようになる。

 

2日後ぐらいから、菌が繁殖を開始して温度が上がるので、

毎日、朝と夕方の2回切り返しをする。

<切り返しをする理由>

・納豆菌や竹菌は好気性なので、空気を入れて菌の活動を活発にさせる為。

・表面部分の水分量と底面部分の水分量が変わるので、

 菌が活動しやすい均一な水分量とする為。

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4月3日(開始から約1週間)

 

1週間後の朝に”温度チェック”をしてみると、

気温14℃の状態で、ボカシの温度は約40℃だったので、

竹菌が活発に活動して26℃も上昇させていることになる。

一般的には増殖中期間は、40~50℃ぐらいだが

夏場だったら50℃を超えることもある。

65℃を超えると菌が死滅するそうなので、

そのような場合は逆に温度を下げる必要がある。

(CMの経験上の最高温度は、約55℃だ!)

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4月5日(開始から約10日目)

 

表面に白い菌糸が広がり始めた!happy01

 

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4月5日(開始から約10日)

 

表面に白い菌糸が見える段階になると、

切り返しの時には湯気が上がるようになり、

発酵のピークを迎える。

この段階になると、

”セメダイン臭”が”ボカシ独特のいい匂い”に変わる。happy01

 

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4月5日(開始から約10日)

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完成した米糠ボカシ (黒いのはモミガラ燻炭)

注)米糠竹菌ボカシがまだ完成していないので、

前回作って使用中の”米糠ハイブリッドボカシ”の完成状態写真

(酒粕菌と納豆菌と市販の微生物資材などをオリジナル配合した、

 混合菌群で作ったハイブリッドボカシ

 

<ボカシ完成の目安>

朝夕の切り返しを続けていると、

急に温度が下がって常温に戻るが、

その時がボカシの完成!

水分が飛んでサラサラな米糠ボカシができる。

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ボカシ完成までの日数は、外気温や諸条件で変わるが、

大体、2週間~1ヵ月で完成するが、

冬場だと2ヵ月ぐらいかかることもある!

尚、CMは、ボカシ作りの途中にモミガラ燻炭を混ぜ込むようにしている。

ボカシとモミガラ燻炭は非常に相性が良く、

増殖した菌が炭の微細孔に住みつくようにり、

実際に土に混ぜ込んだ時(施肥した時)にも

悪菌と長期戦で戦い続けるのに有利になる為だ!happy01

 

<CMノート>

米ぬかボカシを作って使用するメリットとデメリット

clover米ヌカをそのまま使用すると、

 土の中で長日数でゆっくりと発酵する為に

 発酵熱で根を傷めるし、

 更に発酵時に発生するガスが土中に溜まり、

 植物の根に害をもたらす。

cloverヌカなどに含まれる養分は、菌を働かせてボカシ肥を作ることで

 NPKなどの養分を直接根が吸収できる状態にまで

 変化させてくれている。

clover土中には悪菌と善菌(有用菌)などが混在しているが、

 連作害や病気などを防ぐ目的で善菌(有用菌)をできるだけ

 投入する方が健康的な作物が育つようになる。

 (人の身体の中にも、善玉菌と日和見菌と悪玉菌がいるので

  善玉菌を増やす方が健康体になれるという同じ考え方)

clover「ボカシ作り」のデメリットは、手間暇がかかって大変だぁ~・・・(笑)coldsweats01

 

注)以上は、ボカシ作りのCMの考え方で、

 ヌカを葉や根元に直接撒くというやり方を

 されている方もいらっしゃるので、

 人それぞれの考え方や方法が違うので、

 自分のやり方(考え方)に合った方法を

 選ぶ方が良いだろうと思う!think

 

 

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