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2009年11月22日 - 2009年11月28日の記事

2009/11/27

トマト鍋

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昨年はカレー鍋ブームだったが、

今年はトマト鍋がヒット中なので、ネットでトマト鍋レシピを参考にさせてもらい、

適当にアレンジしてCMファミリー好みのトマト鍋をすることにした!

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何をアレンジしたかと言っても、ほんの少しだけのアレンジだけで・・・coldsweats01

  <材料> 白菜 ネギ 水菜 タマネギ スイスチャード カブ 冬瓜 野菜類etc. 

         鳥つみれ シャウエッセン トマト 

         無塩トマトジュース(約1ℓ) ニンニク  チーズ

  <味付け> オリーブオイル こんぶダシ コンソメ オイスターソース

  <アバウト手順> 

  1、鍋にオリーブオイルと刻んだニンニクを入れて軽く炒める。

  2、煮えづらい野菜類を入れた後に水を加える。

  3、煮たってきたらトマトジュースとコンソメ類を加えながら味を整える。

  4、煮えやすい野菜類を加え、最後にチーズをのせて完成。

 (5) 食べつつ適宜、トマトジュースと調味料を加えながら最終的な好み味に整える。

リコピンたっぷりの つみれトマト鍋の完成。

 食べると、ボーノ! 味はイタリアン!でも鍋だぁ~happy01

 一番評判の良かったのは、鳥つみれタマネギだったかな!

 

我が家の鍋の定番の鍋材料と言えば、

鶏肉をフードプロセッサーでミンチしてつくる鳥つみれぐらいだが、coldsweats01

市販のミンチをもう何年も買わなくなったなぁ~・・・think

トマト鍋の後に、ご飯を投入すればトマトリゾットになるし、

インスタントラーメンの麺を投入すれば、トマトラーメンになる!

 一鍋で二度美味しいトマト鍋だ!happy01

 

Illust316_thumb<応援の気持ち>

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朝倉農業高校がプロデュースした

タピオカでんぷんと福岡産の”博多万能ネギ”を

練り込んで作ったパンのネギポン・デが、

 (ポン・デは、ポルトガル語でパンのこと)

ローソンの九州&沖縄地域限定で発売中だが、

包装袋の裏の説明を読むと応援したくなってしまった!think

 

プチシュークリームのようなコロンとしたネギポン・デは、

食べると、米粉パンのようにもちもち感のあるパンで美味しかった。

 唯、ネギが入っている理由を考えたが・・・coldsweats01

でも、でも、朝倉農業高校3年の永富しのぶさんが描いたイラストはカワイイ!

 瑞穂さん しのぶさん 愛美さん 杏貴さん 卒業後もガンバッテください! 

2009/11/26

銀杏とマユミ

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朝日がさす山麓を歩いていると、遠くに一際目立つ黄葉した銀杏の木が見えた。

そこへとつづく道を辿ると、小さな神社の前に出た。

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初めて訪れたというか偶然出会ったというか・・・

あまりにも見事で大きな銀杏の木をファインダーに収める為に

かなり引いて撮ろうとしたが入りきらない!

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銀杏を下から見上げるように撮ろうとしたが、

どうしてもファインダーに巧くレイアウトできないほどの迫力がある!

 

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再び歩きはじめると、

道ばたに朝露に濡れたキツネノマゴが咲いているの見かけたが、

花期の終り頃なので咲き方も少し元気がないようで・・・

<参考>

キツネノマゴ(キツネノマゴ科)の茎は角が6つあるので

他の野草と区別しやすいが、

花穂の形がキツネの尾の形に似ていることと、

キツネの孫の尾っぽぐらいの小さなサイズということから

キツネノマゴと名がついたそうだ!

 

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ノブドウ(ブドウ科) の実はカラフルだけれど、

虫癭(ちゅうえい)のことが直ぐに脳に浮かぶ。

折角だから実を割って見るとやはり中に幼虫がいた!bearing

 

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カエデが紅葉しているが、

もう少し日射しが強ければもっと美しく撮れるのになぁ~

 

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ピンク色したカワイイ実は、マユミ(ニシキギ科)

実が熟して4裂する前の今の状態の方がカワイイと思うけど・・・ happy01

 ”まゆみ”と言う名前の子は昭和生まれかな?coldsweats01

 

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里山の秋の風物詩の定番風景かな。

しかもどこか牧歌的で・・・ confident

 

2009/11/25

ニンニクとダーウィンの実験?

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  9月25日

9月10日に植えつけたニンニクが発芽して伸びはじめた!

 <参考>種球植え付けの様子→→大根とジャガイモとニンニクと・・・

 

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  10月5日

種は全く蒔いていないのに

ニンニクと一緒に色んな植物が芽生えだした。

 

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  10月27日

何が芽生えたのかが判別できるまでに生長してきた。

 

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  11月6日

ニンニクと一緒にコンパニオンプランツを育てているような感じに・・・(笑)

 

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  11月19日

芽生えたものがかなり生長してきたので、

そろそろニンニクの生長に障害をもたらしそうな感じになってきた。coldsweats01

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  11月19日

アップで見ると、中央部分にコリアンダーレモンバーム

左上部分にディル

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  11月19日

すっかり株が出来ているナデシコ 

中央部分にランタナと花苗?

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  11月19日

ノースポール ビオラ ケイトウ は分るが、他にも色んな芽生えが・・・

一体何種の芽生えが確認できるのだろうか?

 

<ダーウィンの実験との関連性の説明 coldsweats01 >

 

進化論で有名なイギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンは

 色んな実験をしているが・・・

有名な実験の一つに、

  イネ科の植物のクサヨシの苗に光を当てると、

  葉の先端が光の方向へ屈曲するという光屈性の実験がある。

  (小学生か中学生の頃に理科の実験でやったと思うが・・・)

他にも、

  池の底から土を採ってきたものをカップに広げ、

  陽光にあてると沢山の種類の芽生えが確認できるという実験

  つまり、種が(水中の)土の中で長い期間眠っていたものが、

  発芽条件が整えば芽生えるという実験。

 

この実験を応用して池底の水の中の土を使わずに、

林の中の日の当たらない場所の土(芽生えが確認できない場所の土)

を採ってきて植木鉢などに入れて陽に当てると、

すぐに雑草など沢山の芽生えが始まる。

(その時に植木鉢の上に不織布などで覆って種が飛んでくるのを

 防止したとしても同じ結果になる)

つまり、種は落ちているが、

種は発芽&生育条件が整うまで只管に芽生えのチャンスを

待ち続けているということが解る。

植物の生命の神秘かもしれないなぁ~と思う・・・

で、CMはニンニクを育てながら

ダーウィンの実験をしようとしたものではなく、

種を蒔かないでも沢山の芽生えがある様子を眺めながら

ダーウィンの実験と似てるよなぁ~と思っただけの事だが・・・(笑)coldsweats01

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