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2010年4月11日 - 2010年4月17日の記事

2010/04/16

今年も咲いた!パンジー

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  クリックで拡大画像>

初めてパンジーの種を蒔いたのが2005年夏だった。

それ以来、パンジーは種から育てるようにしているので

今年が5周年(5回目)のパンジーが咲き始めたことになる。

 

パンジーが一斉に咲き始めるまでには、

種蒔きから約8ヶ月もかかるが、

咲いてくれたら本当に嬉しくなってしまう・・・happy01

(多分、咲くまでに長期間かかるから愛着心がわいてくるからだと思う)

 

<参考>

2009年7月   低温処理の様子 → パンジー種の低温処理

2009年8月4日 種蒔きの様子 →  パンジー種蒔き!

2009年9月   ポット移植の様子 → パンジーのポット移植

2010年2月 咲き始めの様子 →  咲いた! パンジー vol.1

      

2010/04/15

植物公園 Vol.2

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  リキュウバイ(利休梅 もしくは 利久梅) バラ科 ヤナギザクラ属

   別名:バイカシモツケ(梅花下野)

梅のイメージからすると、随分と違った印象があるが、

明治時代に中国から入ってきたそうで、

利休梅の名前から千利休を連想してぇ~・・・

一枝挿して茶花にすると良さそうな花だなぁ~と思った。happy01

(茶道はしないけど・・・)

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利休梅はこんな感じに沢山咲いていて、

淑やかな美しさが感じられて美しいhappy01

 

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  シャクナゲ(石楠花) ツツジ科

シャクナゲも種類が多いそうだが、

西洋シャクナゲなのかツクシシャクナゲなのか?

  もう何年も前にシャクナゲが自生しているという山へ登った事があるが、

  その時はまだ5~6分咲きで残念だったことを想い出す・・・think

 

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  オオチョウジ(大丁子) スイカズラ科

オオチョウジとだけ表示されていたが、

オオチョウジガマズミ(大丁子莢迷)かも知れないなぁ~

チョウジ(丁子)はクローブだし・・・ よく分んないなぁ~coldsweats01

 

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ミニチューリップが咲いていたが、草丈が約10㎝ぐらいだったかな?

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周囲の花が高く見えるけど!happy01

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かなり開いているので、チューリップではないようにも見えるが、

それなりにカワイイと思うけど・・・

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こちらの密集して咲いていた白いチューリップも

なかなかキレイだった!

 

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サツキ(皐月)が咲き始めていた・・・

桜の次はツツジかぁ~ 早いなぁ~

 

  植物公園では、他にももっともっと

  沢山咲いていたが、

  紹介はこのへんで終りと言う事で・・・

 

2010/04/14

植物公園 Vol.1

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  イカリソウ(碇草)メギ科 

  花が船のイカリに似ていることから名がついたのも納得できる。

久々に白野江植物公園へ行くと、随分と整備されていた。

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イカリソウは花数が控えめだなぁ~

 

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  ユキモチソウ サトイモ科

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遠くから見たときにはマムシグサに見えたが、

近づくとユキモチソウだった!

白い餅があるようで、面白い格好をしているなぁ~

 近づけないのでズームで撮ったのでボケているかも・・・

  

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  シラユキゲシ(白雪芥子) ケシ科

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シラユキゲシは、中国では血水草と呼ばれているそうで、

茎を切るとオレンジ色の樹液が出るそうだ。

もちろん摘んだりはしなかったので

どんな色の液が出るのか分らないが・・・

 

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  シャガ アヤメ科

シャガは、中国から渡って来たそうだが、

何故か日本では実をつけることなく地下茎を伸ばして

増える。

しかし、中国では花の後に実をつけるらしい。think

 

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  オオアラセイトウ アブラナ科 

  (中国名:諸葛菜(ショカッサイ))

  別名:ハナダイコン ムラサキハナナ  シキンサイ

赤壁の戦いで有名な中国武将 諸葛亮が

食用として植えたことから名がついたそうだ。

日本には江戸時代に持ち込まれたものが野生化したらしい。

 

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  ハナニラ(花韮) ユリ科  別名:アイフェイオン

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自然に広がったそうだが、群生状態で!

 

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  ケマンソウ(華鬘草) ケシ科 別名: タイツリソウ(鯛釣り草)

仏殿装飾の華鬘から名付けられたそうだが、

タイツリソウの方が愛嬌ある名でいいかなぁ~coldsweats01

  

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  ムラサキケマン ケシ科

よく見かけるおなじみのムラサキケマン。

種子にはエライオソームがある。

 <参考>エライオソームの詳細→ スミレの健気さ Vol.1 

 

2010/04/12

花むしろ

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  淡緑色の桜の御衣黄(ギョイコウ)

今年は花見に2か所行ったので、もう行かないつもりだったが、

休日にまた行ってしまった。coldsweats01

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すでに”花むしろ”が・・・happy01

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はらはらと散りながら”花むしろ”ができる様子を

ベンチで眺めるのも風情があっていいなぁ~と初めて思った。confident

 

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<クリックで拡大写真>

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北海道で作出された紅豊(ベニユタカ)という品種だそうで、

濃い桜色をしていて花には香りもある。

 

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  大提灯 (オオヂョウチン)

淡い色で、半八重咲きの大輪の花が見事だった!

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オオヂョウチンは大輪なので花にボリュームがあって綺麗だ!

 

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  中輪の半八重咲きの思川桜(オモイガワ)

どの桜もキレイだが・・・

今回、CMが特に美しい桜だなぁ~だと感じた桜!happy01

栃木県小山市原産の名桜で、

小山市の修道院のそばを流れている思川のイメージから命名されたそうだ。

 

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普賢象桜(ふげんぞうさくら)を初めて見ることが出来たが、

桜の花の中心から葉(葉化した雌蕊)が出てくるというのには驚いた!

少し分りづらいが、

右の花の中心から象の鼻に似た葉が出はじめているのが分る。

 

京都の千本閻魔堂(せんぼんえんまどう)に室町時代からあったと知られる

千本閻魔堂の普賢象桜が発祥の桜だそうで、

普賢象とは、二本ある葉化した雌蕊が、

まるで普賢菩薩が象(象の牙)に乗っているように見えることから

名がついたそうだ。

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この普賢象桜は遅咲きなので4月末に咲く為に、

まだ蕾状態だった・・・ think

 

<参考> 普賢象桜が開花した状態 → 普賢象桜

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