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2010年1月31日 - 2010年2月6日の記事

2010/02/04

クリスマスローズがあと少し!

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毎日ほんの少しずつしか変化しないクリスマスローズ。

このミニクリスマスローズピコティには蕾が3個ついたが、

もう少し、あと少しで開花してくれそう・・・confident

 うぅ~ん待ち長い。think

 

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こちらももう少し! 白っぽいので白い花が咲くのかなぁ~?

Illust123_thumb Illust123_thumb

Illust621_thumb昨日は節分だったが、子供が幼稚園のときまでは

「豆まき」して「恵方巻き」を食べたりしていたが、

最近は季節行事は省略志向で・・・ coldsweats01

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家族は外で食事をすませて帰ってきたようで、

CMの夕食用にとRF1

欧風惣菜を買ってきてくれていた。

人気のRF1の惣菜を食べるのは初めてだったので

意外に嬉しかった!happy01

 キッシュ(左後)はチーズ味ほんのりで美味しかった!

他は味を想像して下さい!

  食べた人には解るが、

   食べた事がない人には解らない味かな(当然か!)

ヒント、サーモンはサーモンの味 エビはエビの味

2010/02/03

ジュテームドリア

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食堂かたつむり風 ジュテームドリアを作ってみた!

2月6日(土)公開の映画「食堂かたつむり」で、

食べると愛が伝わり、

小さな奇跡を起こす「愛のスープ」として描かれているが、

この、恋いが叶うという「ジュテームスープ」を・・・

ミーハーアレンジで、真っ赤なトマトを使ったトマトソースドリア

を作って願いが叶うジュテームドリアに!coldsweats01

 

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それでは願いをつぶやきながら、

 いただきまぁ~す!happy01

 

<食堂かたつむり>

ベストセラー小説「食堂かたつむり」 小川糸 著

の話題小説を映画化したもので、

あらすじと感想は、↓

 

 失恋のショックで声を失った倫子(柴咲コウ)は、

子供の頃から馴染めなかった自由奔放な母のルリコが

暮らす田舎へ戻り、小さな食堂を始める。

 

お客様は一日一組だけで、決まったメニューはない。

お客様との事前のやりとりからイメージを膨らませて作る倫子の料理は、

食べた人の人生に小さな奇跡をおこしていく。

そして、いつしか「食堂かたつむり」で食事をすると

願いが叶うと言う噂が広まっていった。

 

そんなある日、

倫子はルリコが末期ガンであることを母(ルリコ)から知らされる。

倫子はショックをうけながらも、母のための料理を作ろうと決意する。

そして、死期を悟った母親から(ペットとして飼って可愛がっていた豚)

「私の豚を食材にして料理して欲しい」と頼まれる。

涙ながらに決意した倫子は料理人として腕をふるい、

豚をまるまる一匹使った料理を作り上げる。

母親を看取り、生きる意欲、料理をする気持ちを無くした彼女に、

再び気力と失った声を取り戻したものは、小さな命だった。

 

料理は、まさに、命をいただくことであり、

命をいただいて自分達の命をつなげられることに

感謝しなければならないと思う。

愛する人のこと(食べる人)を考えながら料理をつくることと、

そして、料理を作ってくれた人への感謝の気持ちも

忘れてはならないと改めて思った。confident

 

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