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2014年5月11日 - 2014年5月17日の記事

2014/05/17

黒田官兵衛ゆかりの地 「中津城~合元寺」

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GW中に中津城 を訪れた。

 

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  <画像クリックで拡大>
黒田官兵衛が天正16年に築城を開始した中津城は、
掘りに海水を引いた日本三大水城の一つになるそうだ。

 

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(入口側から見上げると)

 

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(見下ろすと、反対側には海が見える)

 

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「黒田官兵衛資料館」
平成26年1月19日に天守閣のたもとに開館の資料館で、
豊前国統治時の黒田官兵衛を紹介したパネル展示がされている。
(地元豪族「宇都宮鎮房」との関わりなどが特に紹介されている)
  

<参考>
宇都宮鎮房(うつのみやしげふさ)について 動画で紹介されている→→
  黒田官兵衛ゆかりの地 宿敵、宇都宮鎮房~築上町~

 

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ここら辺が鉄門跡で、両方が「古代山城」の石を(リサイクル)使った
石垣となっている。

 

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左側が細川時代の石垣、
右側が黒田時代の「穴太積み」の石垣で、
(古代山城の石をが利用されている)
近づいて見ると境界が解る。

<参考>
穴太(あのう)積みとは、
滋賀県の大津市坂本近くにある穴太の石工集団が積んだ石垣のことで、
基本的には自然石を積み上げる野面積み。

   城井神社(城の守護神として祀られている) や
   扇城神社(宇都宮鎮房の従臣が祀られている)なども周ったが、省
略。(^_^;)

 

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合元寺(赤壁寺)

  
黒田氏は中津城内で宇都宮鎮房を討ち、
合元寺で待機していた従臣達を殺したが、
その時の血が何度塗りかえても染み出てくることから
遂に壁を赤く塗るようになったと言われている。

 

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当時の刀傷が残っている柱があるそうだ。

  

 

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黒田官兵衛ゆかりの地 「名島城」へ

黒田官兵衛ゆかりの地 「崇福寺 唐門」へ

黒田官兵衛ゆかりの地 「黒田家墓所」へ

黒田官兵衛ゆかりの地 「崇福寺」へ

黒田官兵衛ゆかりの地 「黒崎城跡」へ

黒田官兵衛ゆかりの地 「春日神社」へ

黒田官兵衛ゆかりの地 「警固神社」へ

黒田官兵衛ゆかりの地 「東長寺」へ

黒田官兵衛ゆかりの地 「福岡城跡」へ

2014/05/16

糸島 桜井二見ケ浦

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糸島の桜井二見ケ浦へ行く途中、
今津運動公園に立ち寄ったが、一面に咲いたネモフィラがキレイだった。

  

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ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャノキ)も咲いていたし、

 

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トベラの花も咲き始めて、いい香りが・・・
枝は臭いのに、花はいい香り(笑)

 

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  <画像クリックで拡大>

桜井二見ケ浦にやって来た!!

 

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白い鳥居の向こうに夫婦岩が!

 

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夫婦岩は海岸から150mのところ

 

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  <画像クリックで拡大>

夫婦岩は桜井神社の神聖な場で、

長さ30m、重さ1tの大注連縄が張られている。

  二つの岩は、高さ11.2mと11.8mで、

古くから竜宮の入口とも言われている。

 

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  <画像クリックで拡大>

 

  

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  <画像クリックで拡大>

GW期間中だからか? 
駐車場には、広島、岡山など 他県ナンバーの車も沢山。

  

2014/05/14

新タマネギ~ユキノシタ

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新タマネギを丸ごとラップでくるんで、
電子レンジで5分加熱してから
山椒味噌(味噌+山椒+砂糖)をたらして食べてみた。
超簡単料理だが、
新タマの甘さが更に増して柔らかくて美味しい!
しかし、切り込みを入れなかったので
食べづらい!!(笑)(^_^;)

  

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次に作った時は(忘れずに)切れ目をいれた後に、
ラップにくるんでレンジで5分加熱したら
食べやすかった(笑)

  「甘味噌たれ」 「山椒甘味噌たれ」 「ポン酢」
 のどれでも合うし、美味しい!!

  

 

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タマネギステーキ牛丼

 1、新タマネギをスライスしてからフライパンで両面を焼き、
   甘味噌をたらす。

 2、タマネギを刻んで牛肉と一緒に炒めて焼肉のタレで味付け。

 3、丼に1、2をコラボ盛り付けして、タマネギステーキ牛丼の完成。

 

 

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タマネギご飯+タイ風カレー?

 タマネギご飯を炊いて、山椒を刻んでカレーに追加して
 山椒風味カレーにしてみた。
 山椒を追加するとタイ風カレーもどきになり、
 最近ちょっと癖になりそうになってしまった(笑)

 

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プランターでヨモギを栽培しているが、
折角だから「ヨモギおはぎ」を作ってみることに

 

 

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と言っても、うるち米を少し柔らかめに炊いた後、

「きざみヨモギ」を混ぜ込みながら軽く押し潰して
餡で包んだだけの簡単「ヨモギおはぎ」

  「きざみヨモギ」は、ヨモギを軽く茹でた後に刻んだもの。

 

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ヨモギの香りがして、結構美味しい!

 

 

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ニンニク山椒ピラフ

ニンニクの芽は、球を太らせる為に早めに摘む必要があるので、
摘んだニンニクの芽を刻み、
野菜+山椒も少し刻んで追加してピラフを作ってみた。
けっこう香りたかくて美味しかった!(笑)

 

 

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庭のユキノシタ、ミツバ、山椒を摘んで山菜てんぷらに・・・

 

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久々のユキノシタの天ぷら

 

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山椒は衣がつけづらいし、揚げづらい!(^_^;)

でも、パリパリして美味しい!

 

 ユキノシタよりもミツバの天ぷらの方が美味しいかなぁ~

 

熊本 水前寺成趣園

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熊本城の後、水前寺成趣園

 

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桃山様式の優美な回遊式庭園とのことだが、
小降りの雨の中を見ることになってしまった。

 

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東海道五十三次を模してつくられたそうだが・・・
中央が富士山かな?

 

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出水神社

  

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古今伝授の間

細川藤孝公が「古今和歌集」の奥義の伝授に使われた建物だそうで、
大正元年に京都からこの地に移築されたそうだ。

 

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雨の為か、観光客も少なく静かな雰囲気だった・・・

 

 

2014/05/12

熊本城

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何十年も前に受験で熊本へ行ったついでに
熊本城を訪れたのが最初で、
CMは今回が2回目になる。
 

熊本城の開園時間(8:30)になると
頬当御門 (ほほあてごもん)前で、
熊本城おもてなし武将隊 がもてなしてくれた。 (気合の入った挨拶!)

 

 

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  <画像クリックで拡大>

右が大天守閣で、左が小天守閣

 

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宇土櫓(国指定重要文化財)は、創建当時から残る唯一の多重櫓で
地上5階 地下1階の地上19mもあるが、
20mの高石垣の上に建っているので実質39mとなる。

  
敵がせめて来た時に兜が当たって走りづらいよう
無目鴨居を低く取り付けてあったり、
廊下の床に勾配をつけるなどなど、非常に工夫がなされている。

 

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  <画像クリックで拡大>

宇土櫓から天守閣を望む。

 

  

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  <画像クリックで拡大>

 

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闇り御門

本丸御殿は2つの石垣を跨ぐように建てられているために地下通路がある。
御殿への正式な入口で、 「闇り通路」と呼ばれている。

 

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  <画像クリックで拡大>
  

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  <画像クリックで拡大>

外国からの観光客も沢山

 

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  <画像クリックで拡大>

大小天守閣への入り口

 

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  <画像クリックで拡大>

約30mの大天守閣からの見ると・・・

 

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  <画像クリックで拡大>

下に見えるのが本丸御殿

 

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  <画像クリックで拡大>

本丸御殿大広間(対面所)

 

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  <画像クリックで拡大>

昭君之間は特に圧巻 (フラッシュ撮影でなければ撮影OK)

壁や襖などに描かれている絵は、
(中国の前漢の時代の話)匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、
王昭君の物語が描かれているそうだ。

 

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  <画像クリックで拡大>

二様の石垣の近くから

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城彩苑の桜の小路(飲食物販施設)
「くまもん」もお出迎えしてくれる。(笑)

 

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観光客の半分以上が韓国語や中国語を話しているように思えた。

 

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