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2015年6月7日 - 2015年6月13日の記事

2015/06/12

シアラでランチブッフェ

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シアラ(ヒルトン福岡シーホークホテル)へランチブッフェに!

 

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見上げると天井高さ40mの解放感!贅沢感!
 利用しないと勿体ないような空間にも思えるが・・・(笑)

 

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結婚式用のChapel Aura

ヒルトン福岡シーホークホテルは、
先日(6月6日)AKB総選挙が開催されたヤフオクドームに隣接しているし、
前の道路は恋するフォーチュンクッキーのロケ地になったことでも知られている。

 

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シアラは上にも横にも広いので、
ゆったりとした雰囲気でブッフェを楽しむことができる。happy01

 

 

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サラダも2回は頂いた!  

 

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スィーツの種類が結構沢山あったので、
甘党家族のうちは満足、満足!(笑)coldsweats01

 

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スィーツを食べ過ぎたので、2~3日は食べなくてよさそう!(笑)

 

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生演奏+ボーカルも聴けたし、
スタッフさん達のきめ細やかなサービスも感じがよかったな~
また行きたい!と思えるシアラのランチブッフェだった。happy01

 

2015/06/11

世界遺産候補施設&関連施設をたずねて 4

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遠賀川水源地ポンプ室の入口
(消えかかった看板は、「八幡製鐵所 遠賀川水源地」と表示されている)

 

 

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世界遺産候補の遠賀川水源地ポンプ室
アイビーも からまり、歴史的建造物の雰囲気が感じられるな~

 

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旧八幡製鐵所の生産倍増計画による拡張工事に伴い、
工業用水を補う為に遠賀川から取水・送水する施設で、
操業開始の1910年(明治43年)以来
現在も約12万トン/日の送水を続けている
現役施設だったのには驚いた。

  
(明治大正時代)当時の最新鋭のイギリス製の
石炭ボイラーと蒸気ポンプが設置されていたようで、
送水システムの設計は近代水道の父と言われている
東京帝国大学の中島鋭治教授によるもの。
ポンプは石炭を燃やし
蒸気を発生させて得る動力を利用している関係で、
周辺には石炭関連の施設もあり、
敷地内からは石炭卸場やトロッコレール跡と思われる遺構も見つかっている。
大正期には50人前後の従業員が働き、
官舎なども併設されていたそうだ。
昭和25年に電気モーターポンプに置き換えられて稼働中だ!

 

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県道73号側からフェンス越しに見る方が見やすいようだ!

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敷地内は全て立ち入り禁止なので、
写真は全てフェンス越しに撮影したものだが、
(撮影禁止とはなっていないようだった)
日曜は中間市のボランティア案内人が
詳しく説明して下さるので
ありがたいと感じた。happy01

 

  Bu_aquao
「世界遺産候補施設&関連施設をたずねて」 ・・・おわり・・・

2015/06/10

世界遺産候補施設&関連施設をたずねて 3

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東田第一高炉史跡広場から陸橋を渡った所に
北九州イノベーションギャラリーがある。

 

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鉄骨構造にガラスを張ったユニークな建物だと思う!

 

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北九州イノベーションギャラリーでは「東田ものがたり」という
企画展が開催中なので(2015年4月11日(土)~2015年6月21日(日)まで)
CMは、それが目的で立ち寄ることにした!
(入館は無料だが、企画展は300円)

 
<企画展「東田ものがたり」の概要>
世界遺産登録申請中の4資産のパネル紹介や、
製鐵所建設前の八幡の風景などを含めた
製鐵所設立から稼働までの歴史と人物の紹介など

  

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北九州イノベーションギャラリーのすぐ傍に、
北九州市環境ミュージアムもあるのでこちらへも・・・(入館無料)

 

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環境ミュージアムの傍には、いのちのたび博物館もあるが
「まるごと猫展」で訪れたので 今回はパス!(笑)

<参考ブログ記事>
いのちのたび博物館「まるごと猫展」

 

  Bu_aquao
「世界遺産候補施設&関連施設をたずねての最終 4 」へつづく

2015/06/09

世界遺産候補施設&関連施設をたずねて 2

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旧本事務の次に訪れたかったのが、
いつも八幡東イオンへ行くときに車から見上げていた
東田第一高炉跡
しかし、東田第一高炉史跡広場へ行くのは今回が初めてだ!coldsweats01

 

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反対側から(北九州イノベーションギャラリー側から)
見るとこういう感じになっている。
表示の1901は、
明治34年(1901)2月5日に初めて東田第一高炉へ
火入れが行われた事を意味している
  

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今回の世界遺産登録候補から外されたからか?
日曜なのに訪れている人は少なかった。
(4~5人ぐらいかな?)

  
一番左側は煙突だが、次の3つの白い筒状の物が熱風炉で、
約1000~1200℃の熱風を高炉へと送り込み
コークスを燃焼させて鉄鉱石を融かして銑鉄を作っていた。
右に見える白いサイクロンは、
高炉から排出される粉塵を除去する為のサイクロン。

 

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実際に使用されていた熱風管
高温の空気が通る為に、耐火煉瓦が張りつめられている。

 

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トーピードカー(高炉で溶かされた銑鉄を運搬する貨車)
魚雷の形をしたのがトーピードカー で、
旧八幡製鉄の八幡地区と戸畑地区をむすぶ”くろがね線”を
実際に走っていたそうだ。
 
<参考>
 くろがね線は約6㎞で、
 1930年開業された当時から電化されていた。

 

 

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トーピードカーを後ろ側から見るとこんな感じ。

 

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東田第一高炉は改修高炉で、公称能力900トンを誇る日本最初の
高圧高炉として建設され、昭和37年(1962)8月の火入れから
昭和47年1月の吹き卸しまで操業していたそうだ。

 

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茶色の厚い鉄板は高炉鉄皮で、
高炉内部の高圧力から守る目的で高炉の外側全体を覆っていたもの。
高炉内は約1000℃の高温になる為に、
高炉鉄皮に水を循環させて冷却させていたようだ!

 

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高炉内部は耐火煉瓦が敷き詰めれられている。

 

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高炉から湯(鉄が溶けた状態のものを湯あるいは溶銑と呼ぶ)を取り出し、
川のように流しながら上面に浮く不純物を除去している工程
多分、湯の温度は約1500℃ぐらいだと思うので、
灼熱の過酷作業だったと想像できる。bearing

 

<私的余談>
 東田第一高炉跡は、
 日本の鉄の歴史としても非常に価値のあるものだと思うが、
 改修をくり返してきちんと保存された事が皮肉にも世界遺産候補施設から
 外れてしまったのではないかとCMは勝手に思っている。
think

 努力は必ず報われる!
 努力は必ず報われるとは限らない!
 どちらを信じるべきか?(笑)coldsweats01

  
 

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転炉も展示されている。

  
 (高炉で出来た銑鉄を利用目的に合わせ、
 脱炭により溶鋼を作る為の炉で、
 回転させて溶銑を取り出すことから
 転炉と呼ばれるようになったとも言われているが、
 正しくは銑鉄から精錬鋼に転換する炉、
 つまり「転換炉であることから転炉と呼ばれている)

 

  Bu_aquao
「世界遺産候補施設&関連施設をたずねて 3 」へつづく

2015/06/08

世界遺産候補施設&関連施設をたずねて 1

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日本の近代化に貢献した産業遺産群として
「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」が、
世界文化遺産登録に向けて先日推薦された。
北九州市からは、
旧官営八幡製鐵所関連施設が選ばれたので先日訪れた。

 

  JRスペースワールド駅から東田第一高炉史跡が見える。

  
  

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スペースワールドにも世界遺産登録を目指し、
北九州市としても盛り上げる雰囲気が・・・

  
スペースワールド駅から無料巡回バスが運行されているが、(土・日・祭日のみ)
すぐ近くなのでスペースワールド正面入口方向へ5~10分程度歩けば、
八幡製鐵所旧本事務所展望スペースに着く。
しかし、撮影は厳しく禁止されている為に
展望スペースから約300mと遠くであっても
残念ながら撮影することは許されていない。
それで、
ネットで画像検索すると沢山ヒットするので
こちらを参照下さい→→ 八幡製鐵所旧本事務所

 

  Bu_aquao
「世界遺産候補施設&関連施設をたずねて 2 」へつづく

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