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2016/03/26

ニンニクにヨーグルト液を散布してみた

1603_6906
ヨーグルトをぬるま湯に溶かしたもの。

 ジャンボプリンの空き容器に入れている(笑)
 

1603_6908
更に水で希釈してヨーグルト液を作り、さび病に罹ってしまった
ニンニクに散布してみる事にした。
3月3日以降に様子を見つつ3回程散布してみたが、
さび病の広がりを防ぐ効果は感じられないようだ。catface
(写真は1回目の散布時の様子で、この頃はさび病は更に進行している)

 

<参考>
ヨーグルト液の散布を始めた頃の様子→→ 今年もニンニクがあやしい

 

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「堆肥」「ボカシ」「自然農薬」作り」カテゴリの記事

コメント

何とか収穫までに持ちこたえてくれたらいいですね。自然農薬が効いてくれたらとお祈りしています。今年の私のニンニクはおそらくサビ病にはかかっていないと思います。去年スーパーで買ったスペイン産のモラドニンニクを植えています。日本の気候に合うかと心配でしたがそれなりに育っているようです(^-^*)/

clipedybodyさん

そうなんですよ~ なんとか収穫できる程度まで生長して
くれる事を願っているんですよ!weep

>スペイン産のモラドニンニクを植えています。
あまり見かけないニンニクのように思えますが、
うまく育ってくれるようであれば良いですね!

>今年の私のニンニクはおそらくサビ病にはかかっていないと思います。
さび病に罹るとガッカリですから、羨ましいぐらいですよ~(笑)
もしかしてモラドニンニクは”さび病”に強いとかあるのかも
知れませんね~ だとしたら真似して植えてみたいです。

色々工夫しているみたいですが虫と違ってサビ病なんかは
これと言った対策法が無いので困りものですね
スペイン産のモラドニンニクなんてものがあるみたいですが病気に強い品種だとしたら変えるのも手ですよね
私はニンニクが上手く出来たためしがないので失敗に
免疫が出来ていてあまりがっかりしないんですよcoldsweats01


さび病にヨーグルトをですか?
私はヨーグルト容器を洗ったり残ったしたのは
コンポに入れて堆肥つくりに活用してます

clipよしべえさん

さび病は、おそらく市販農薬しか効かないと思いますね~

>私はニンニクが上手く出来たためしがないので
>失敗に免疫が出来ていてあまりがっかりしないんですよ
よしべえさんは巧く栽培されているイメージがありますが、
そうだったんですね!
ニンニク栽培は、暖地だと不利になるように思えますね~
暖地栽培に向いた島ニンニクのような種類の方が
いいのかも知れないな~と思うようになりました。
スペイン産のモラドニンニクが手に入れば、
試しに少し育てて見たくなりました(笑)coldsweats01

clipクミンさん

>さび病にヨーグルトをですか?
効果があるかどうかは疑問だったけれど、
一応やってみることにしたものの、
さび病には効果がなかったように思います。catface

>コンポに入れて堆肥つくりに活用してます
ヨーグルトは水分が多いので、
投入タイミングなどを工夫すれば効果がありますね~
うちは、市販の発効促進剤を振りかけるようにしていますよ!

はじめましてDenmanと申します。カナダ在住42年で西海岸のDenman Islandにトロント西南のWaterloo市から移り住んで
2年半になります。30年余りに渡って有機野菜栽培を続けて来ましたが、行き着いたところは土作りに始まると言う事です。トロント近郊の
黒土地帯で農園をされていた日本人の方が、線虫の被害が全く無い
見事な大根を育てましたが、種を播いただけで何もしなかったそうです。ニンニクは湿気を嫌いますので、畝を高くすると育ちが良くなりました。乾燥で枯れる事は先ず無いでしょう。この島は昨年は5月から4ヶ月間で30mmほどしか雨が降りませんでしたが、ニンニクは良く育ちました。ニンニクの収穫は下から3枚の葉っぱが枯れたら良いと韓国人の方に教わりました。これからも宜しくお願い致します。

clipDenmanさん

Canada Denman Islandからの、ご訪問ありがとうございます!happy01
そして、アドバイスコメントにも感謝しております。
こちらは(福岡)北緯33度で、気温が高く雨もやや多い為に
ニンニク栽培には不利だとは思いますが、
次回から畝を高めにして育ててみようと思います。
ありがとうございます。
今後共よろしくお願いします。

Denman Islandlは自然溢れる凄くいい所のようですね!
野菜も元気に育ってくれるように想像しております。

早速のご返事を有難う御座います。米糠の養分を調べていたら
このサイトに出会いました。早速家畜用の飼料店で買って来て自作の納豆と炭を混ぜて作りました。実施は5月頃になってからの予定です。この島は地盤が石炭層なので硫黄臭い井戸水が出る場所があります。その為か島内でも同じ野菜が育つ地域と、育ちにくい地域もあり、温暖な気候ですがよそ者には大変です。日本のナスは2月末に鉢に播いて、室内で園芸用蛍光灯を使い約3ヶ月間育てます。夏が25℃ぐらいまでしか上がりませんので、高温を好む野菜は移植前に大きくしないと良い収穫に繋がりません。その為かハイブリッド種は別として、自家採りの種も多く春にはあちこちの島で、SEEDY DAYが開かれて、種の無料交換が行われます。有機栽培がほとんどです。

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