« 2016年11月20日 - 2016年11月26日 | トップページ | 2016年12月4日 - 2016年12月10日 »

2016年11月27日 - 2016年12月3日の記事

2016/12/02

ガレットを作ってみた

201611_galette_p0025_
CMは、まだガレットを作った事がなかったので、
ソバ粉を買ってガレットを焼いてみることにした。

 使用した野菜は、レタス・ビーツ・ルッコラ・トマトだが、
 もう少しパリッと焼いた方が良かった気がする。
 火加減が強すぎると焦げるだろからガレットを
 上手に焼くには慣れが必要そう。coldsweats01
 
 ネット検索すると美味しそうなガレットが沢山あるが・・・
  参考にさせてもらったレシピはこちら→→ うちのガレット 

 

201611_coconut_milk_p0006_
ガレットにはカフェオレが合いそうに思えたが・・・
ココナッツミルクを使い切ってしまわないといけなかったので、
ホットココナッツミルクを作ってみた。
 
レシピは、
<材料>
ミルク 2 : 水 1 : ココナッツミルク 0.5  おろし生姜少々
ミルクと水と生姜を鍋で温めた後、ココナッツミルクを加えて
沸騰前で火をとめる。

ガレットはもう少しパリッと感が欲しかったものの、
美味しかった。
ホットココナッツミルクは美味しくない事もなかったが、
また作って飲もうとまでは思わない感じで・・(笑)
 ルリからはHCMは嫌われて、
  味見すら拒絶されてしまったな~coldsweats01
(ココナッツミルクが苦手だったそうで)

 

Christmaspudding_32 ガレット・デ・ロワが食べたくなってきた・・・(笑)

2016/11/30

アミ皿スプラウト栽培

201611_010_8288_2
百均の「裏ごし器」を使用してスプラウト栽培をすると
水替えが容易になりそうなので、
実験的にアミ皿スプラウト栽培をしてみることにした。
  

201611_020_p0004_
ブロッコリースプラウトの種は、
今回はヨーロッパ有機認証取得の↑の種を使用することにした。

 

201611_030_2nd_p0007_
「裏ごし器」に種を蒔き、
ステン鍋に水を少し張って蓋を閉めておくと
2日目には発根が始まった。

 

201611_040_p0005_
不要になったステン鍋の取っ手を取り、
ツマミを自然木に変えただけのスプラウト専用器として作ったものだが、
蓋を閉めると容易に暗室栽培できる(笑)

 

 

201611_060_4th_p0013_
4日目

 

201611_080_6th_p0010_
6日目

 

201611_100_8th_p0019_
8日目から陽に当て始めると葉が緑色に変わり始める。

 

201611_110_8th_p0021_
根の状態をチェックすると、問題ないようだが・・
やはり心配していた錆が出始めたようだ。

 

201611_120_9th_p0026_
9日目

 

201611_130_10th_p0029_
10日目
スプラウトの収穫適期

 

201611_140_11th_p0031_
サラダに盛り付けて食べると、ピリッとした味が美味しい。
(根も栄養があるそうなので根もついたままに)

 

201611_150_p0034_
次第に錆が進行しているので、
やはり安価な13クロム系のステンだろうと思える。
18-8ステン(オーステナイト)だったらこんなには錆は発生しないと思う。
 
「裏ごし器」を利用したアミ皿スプラウト栽培は
水替えは非常に容易になるが、
錆の問題で中止するしかなさそうだ!
 
スプラウトファームも市販されているようだが、
次はプラのメッシュか18-8ステンメッシュを探して
アミ皿スプラウト栽培を改良してみようと思う。think


2016/11/27

赤い実

201611_christmas_p0010_
鉢植えのクリスマスホーリー(ヒイラギモチ)に
今年も赤い実がついた。(有毒)
 
街もそろそろクリスマスデコレーションで
華やかに変わるんだろうな~

 

201611_rubysanzashi_p0003_
ルビーサンザシ
ペアで生っているように見えるが、
(実際にCMも食べたが)食べても美味しくはないので
野鳥たちへのプレゼントに(笑)

 

201611_yabukouji_p0014_
ヤブコウジ(十両)にも赤い実が付き始めたが、
千両や万両やこの十両にも実には特に毒性がないので
食べられるはするようだが・・・
美味しい順番は、千両>万両>十両の順のようだ。
CMは食べたことがないが、
野鳥が食べる順序が↑そのようなので、
多分そうではないかな?(笑)coldsweats01

ちなみに、ピラカンサの実には
毒性があるので今の時期は野鳥は食べないが、
しかし、毒性が弱くなってくる2月頃を待って
野鳥たちは食べ始めるから
賢いな~と感心させられる。coldsweats01

クロガネモチの赤い実には微毒が含まれているので、
野鳥たちは敬遠するみたいだが、
真冬になって食べるものが無くなってくると
非常食として啄んでいるのを見る。
毒の盛り加減がクロガネモチのセオリー(戦略)のようで
植物たちもなかなか賢いな~と思う(笑)
(競争相手の少ない真冬の時期に、高い確率で鳥に種を遠くへと運ばせる目的)

 

201611_sarutoriibara_p0017_
サルトリイバラの黄葉か枯葉か迷う感じだが・・・
数年経っても実を付けたことがないので雄株だろうと思う。
雌株を一緒に植えると赤い実が見れるので欲しいけど・・・
(ちなみに、実は食べられるが不味いらしい)

« 2016年11月20日 - 2016年11月26日 | トップページ | 2016年12月4日 - 2016年12月10日 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト

チョコミント宛てのメール

最近のトラックバック

無料ブログはココログ