カテゴリー「里山歩き&ウォーキング」の記事

2017/05/07

九大の森

201704_010_4784
九大の森

篠栗 九大の森」は、
九州大学の福岡演習林の一部の17ha の敷地内に、
2kmの遊歩道整備された森で、
2010年から一般開放されている。
 

201704_020_4980
10時30分ぐらいに南入口駐車場に着いた。

 一人でゆっくりと九大の森を散策してみようと思う。

 

201704_030_4785
 < 画像クリックで拡大 >

九大の森は蒲田池の周囲に広がっている。

 

201704_040_4788

 

201704_050_4791
グループらしき人達がいらっしゃったが、
案内ガイドさんもいらっしゃるようで・・

 

201704_060_4792
 

201704_070_4796
カゴノキ

木肌の模様が面白い。
 

201704_080_4799

 

201704_090_4829
エゴノキ広場のエゴノキに蕾が沢山ついている。

 

201704_100_4853
ツボスミレもこういう場所だと育ち方も咲き方も随分と違うもので・・・

 

201704_110_4855
モミジイチゴ(ナガバモミジイチゴ)

 

201704_120_4864

 

201704_130_4867
ムラサキケマンの開花時期はけっこう長いな~

 

201704_140_4876
ハコベの花に似ているが、葉が随分と大きいようだけど・・
 

201704_150_4878
ふと足元を見ると、種が落ちて沢山自生えしているが
踏まずには歩けないぐらいの数で・・coldsweats01

 

201704_160_4880
桐の花も咲く頃だな~

 

201704_170_4883
コバノガマズミがいたる所で咲いていたが、
陽当たりの良い場所は散り始めている。

 

201704_180_4887
一面に咲いていたが、ウマノアシガタだったかな?
(しっかり確認していない)
 

201704_190_4889

 

201704_200_4891
キランソウ

 

201704_210_4897
時々歩いている人達とすれ違うが、
CMが一周する間に100人ぐらいはすれ違った気がするので、
結構人気な森のように思えた。

 

201704_220_4898
さくら広場近くの あずまや から蒲田池の眺め

 

201704_230_p0004_
CMが作ってきたホットドッグ弁当で、
ランチタイムcoldsweats01

 

201704_240_4904
ヒメハギの花もカワイイ花で好きだけど。

 

201704_250_4907
ここにもコバノガマズミが咲いている。

 

201704_260_4909
シャク

 

201704_270_4910
金気水が湧き出ているのだと思う。

 
 

201704_280_4921_2
 < 画像クリックで拡大 >

九大の森の一番の見どころだと思える、
水辺の森にある ラクウショウ
(落羽松 別名:ヌマスギ)
の美しい光景は幻想的に思える。happy01

 

201704_290_4932_2
 < 画像クリックで拡大 >

 

201704_300_4935
 < 画像クリックで拡大 >

しばらくラクウショウと水面の揺らぎを眺めていた・・・

 

201704_310_4955
もじみ広場でお弁当を食べている家族も多かった。

 

201704_320_4969
落ち葉からフデリンドウが顔を出している愛らしい姿を見ると、
疲れも消えてしまう。

 

201704_330_4970
ムラサキカタバミ

 

201704_340_4961
 

一周、約2㎞なので、普通に歩けば1時間程度だと思うが
CMは結構丹念に野草や樹木などを観察しつつ歩いたので
約3時間も九大の森で過ごしたことになる。coldsweats01

 ちなみに、
 九大の森を歩いたのは、今回が2度目だが、
 前回に訪れた時の様子→→  九大の森

今回、「九大の森」を訪れて、
マナーの悪い人がいたのを残念に思えた。
(コースはよく整備されているので歩いていても気持ちが良いし、
 歩いている人達の誰もがマナーも良いように感じられた)

●蒲田池での釣りは禁止されているが、
 (北口~南口の)道路沿いの金網フェンスを越えて中に入り
 釣りをしている人を見かけた。
 釣りは禁止だという注意書きがあり、
 しかもフェンスに施錠された場所を乗り越えて、
 平気な顔して釣っていた。catface

●南入口駐車場にはトイレが設置されているが、
 (60歳代の男性で、
近くに住んでいる人のように思えた
 バケツや洗車ブラシや洗剤などを持って来たようで、
 駐車場に駐車してトイレの水道から
 バケツで水を汲んできては洗車している人がいた。
 非常識な事をする人がいたのには驚いたし
 落胆もさせられてしまった。

  監視カメラなどを設置する必要もありそうな気がした。catface

樹芸の森

201704_010_5006
独りで樹芸の森にやってきた。

<参考> 森林セラピー基地 篠栗 樹芸の森コース

 

201704_020_4998
鳴淵ダム展望台広場では、
子供達が走りまわり、バーベキューの煙も流れている。

 

201704_030_4997
あまい藤の香りをかいでいると・・
時々煙の匂いが混じって台無しになったりと・・(笑)bearing

 

201704_040_4993
この藤はあまり垂れ下がらないようだ。

 

201704_050_4996
山を背景に咲く藤も美しい。

  

201704_060_4989

 

201704_070_5008
樹芸の森の方へゆっくりと歩き始める・・

 

201704_080_5009
急な階段の登りがつづく

 

201704_090_5012
 

201704_100_5014
更に歩く

 

201704_110_5016
展望台を目指してふたたび階段を登る
すれ違う人達は非常に少ない。
(往復ですれ違った人達はトータル5~6人ぐらいだっかな?)

 

201704_120_5018
でも、ヒメハギが咲いていたり・・

 

201704_130_5020
シハイスミレや

 

201704_140_5031
スミレが笑顔で咲いているようで!coldsweats01

 

201704_150_5023
思っていた以上に大変で20分ぐらい登り、
やっと展望台に着いた。 ふぅ~coldsweats01

 

201704_160_5027
見晴しが期待していた程でもなかったな~catface

 

201704_170_5029
こちらの方面だけは見晴らせるが、
久山方面になるのかな~?

 

201704_180_5035
 

201704_190_5037
地面をはうような感じにツツジが咲いている。

 

201704_200_5039
ここにもフデリンドウが顔を出している。

 

201704_210_5041
桜も散り、実をつけているのを眺めながら下った。

 

2015/11/28

興山園

151121_010_1154
今年は興山園(古賀市米多比)の紅葉を見に行きたいと思いつつ、
紅葉の見ごろ時期をネット検索すると、
毎年11月20日頃が見頃のようだ!
で、21日に出掛ける事にした。

 

151121_020_1157
今年は紅葉が遅れているらしい!
ということは知ってはいたが、
少し不安ながら・・・
もみじ谷の方へ行くと、
えっ! 楓がまだ青々としている!!happy02

 

151121_030_1162
少し散策していると、ほんの少しだけ紅葉しているの場所を発見。

 

151121_040_1163

151121_050_1164
今日の貴重な紅葉ショットで!coldsweats01

 

151121_060_1181
イチョウは落葉をはじめ、
山茶花が咲いている。

 

151121_070_1168
展望所めざして登る

 

151121_080_1171
あと少し・・・

 

151121_090_1180
着いた!

 

151121_100_1174

 

151121_110_1183
もみじ園の方も緑の葉が!think

 

151121_120_1184
   

興山園は個人所有地で、
43ヘクタールの山々を植栽と整備をくりかえされ、
現在170種類 7万本の樹々を四季折々に楽しめる
私設植物園として一般に無料開放されている。
(ボランティアグループ)「興山園もりもり倶楽部」の方々が
中心に整備されていらっしゃるそうだが、
43ヘクタールと言えば東京ドーム約9個分もの広さになるので

維持管理するのは非常に大変だろうと思った。

  Illust353_thumb
紅葉大好きなCMとしては残念ながら
今年の紅葉狩りはあきらめるしかなさそうので・・・
過去の紅葉記事をふり返りつつ
リストアップしてみましたが、
もしよろしければ、ごらん下されば嬉しいです。

(特にキレイな紅葉だったのはIllust350_thumb_3マークのあるもの。
 日付はブログアップ日なので、
 紅葉を撮ったのは数日前ぐらいになるかな?)

   2014年12月 1日 河内藤園の紅葉

   2014年11月18日 紅葉の呑山観音寺

Illust350_thumb_32013年12月 9日 白野江の紅葉散策

Illust350_thumb_32013年11月30日 長府 紅葉さんぽ 1

Illust350_thumb_32013年11月30日 長府 紅葉さんぽ 2

Illust350_thumb_32013年11月30日 長府 紅葉さんぽ 3

Illust350_thumb_32013年11月30日 長府 紅葉さんぽ 4

Illust350_thumb_32012年12月 8日 竈神社~大宰府天満宮

Illust350_thumb_32012年11月28日 紅葉の京都 1

Illust350_thumb_32012年11月29日 紅葉の京都 2

Illust350_thumb_32012年11月30日 紅葉の京都 3

Illust350_thumb_32012年12月 2日 紅葉の京都 5

Illust350_thumb_32012年12月 2日 紅葉の京都 6

   2010年11月29日 秋色に包まれて(瀬板の森)

Illust350_thumb_32010年11月22日 紅葉狩りへ 1(英彦山)

Illust350_thumb_32010年11月22日 紅葉狩りへ 2(英彦山)

   2008年12月 2日 紅葉狩り&ウォーキング

2015/10/07

響灘ビオトープ

151004_020_9178
北九州 響灘ビオトープ(2012年10月開園)

  
10月4日に開園3周年記念感謝祭が開催!との事なので出掛けることに!

  4日はビオトープ園が無料開放され、ネイチャーセンターでは「ビオトープ草花写真展」や
  ビオトープの生き物たちのパネル写真展示、
  オリジナルカレンダープレゼント
(先着200名)など。

 

151004_030_9188
アメリカウンランモドキ (ゴマノハグサ科 アガリニス属)
 アメリカ中南部原産の帰化植物

 

151004_040_9185
アメリカウンランモドキの斑点模様が、蜂たちを誘うのかな?

<参考>
開園時に行った時にも咲いていた→→ 北九州 響灘ビオトープ

 

151004_050_9196
野鳥観察デッキの方へ行ってみることに。

 

151004_060_9219

 

151004_070_9198

 

151004_080_9200
観察口から覗いてみたが、鳥達の姿は見つけられなかった。coldsweats01

 

151004_090_9208
水上観察デッキの方へ移動して観察すると、
メダカたちが沢山泳いでいる。

 

151004_100_9213

 

151004_110_9211
オオイトトンボかな?

 

151004_120_9205

 

151004_140_9223

 

151004_150_9224_2
見晴らし台

 

151004_160_9229
遠くに風車が回っているのが見える。

 

151004_170_9226
メマツヨイグサのナナホシテントウがかわいい!happy01
(メマツヨイグサは北米原産の帰化植物)
  
花弁と花弁に隙間があるので、
メマツヨイグサじゃなくてアレチマツヨイグサかも知れない。

 

      Banbi01

ラッキーな事に、
3周年記念オリジナルカレンダーを頂いて帰ったが、
帰宅して広げて見て驚いた!
なんとも素敵な「野鳥カレンダー!!
happy01
雑草カレンダーかな?と思っていたので・・・

151004_190_9241_2

 

2015/05/12

立花山 3/3

150505_6723
三日月山霊園へ降りると、
サイレンを鳴らしながら消防車が2台やってきたので、
なに? 山火事??

(写真は八重のコデマリ)

 

150505_6725
下山している途中、
長時間頻繁にヘリコプターが飛び回っていたので、
GW登山客達の写真撮影のためかな?
と思いつつ歩いていたが・・・
  
下山して訊ねたら、
登山客が下山中に転倒して(頂上付近で)骨折したらしく、
全く動けない状態なのでヘリで麓までおろし、
そのあと救急車で病院へと運ぶ予定とのことだった。happy02

 

150505_6733
団塊世代の男性が、脚を骨折された様子だった。

 

150505_6737
降ろした後、ヘリは再び飛び立っていったが、
登山中にこういう場面に出遭ったのは
CMは初めてかも知れない!
 トレッキングポールを持って登って
   よかったな~と思った!coldsweats01

    Illust848_thumb_3三日月山&立花山登山 おしまい

 

2015/05/11

立花山 2/3

150505_6670
シソバタツナミソウ?

 

150505_6671
ナルコユリ

  アマドコロかな?と思って茎を触ってみると、
 丸くてつるつるした感じだったのでナルコユリだった。

 

150505_6674
雑記帳や写真などが掲示されていて、
立花山の冬の様子や四季に咲く色んな花の写真なども見る事ができる。
 (立花山を愛する登山者たちが思いを雑記帳に書いたり写真を投稿できて、
  なんだか気持ちもあたたかくなるような気がした)

 

150505_6675

 

150505_6676
立花山山頂についた~!
子供達の甲高い声が響き、何ともにぎやかな雰囲気で・・・
写真を撮ったりしながらゆっくりと登ったので、
2時間弱もかかってしまった!(笑)coldsweats01

 

150505_6682
立花山(367m)
戦国時代の名将、立花道雪の居城跡としても知られていて、
石垣跡や古井戸などもあるそうだ!

 

150505_6685l
 < 画像クリックで拡大 >

三日月山からの眺めも良かったが、
立花山からの眺めも良い!!
 海ノ中道~志賀島まで見える。
 中央に見えるのが
福岡アイランドシティ(博多湾の一部を埋め立てて造られた
 人工島) 一番高い建物が
アイランドタワースカイクラブ 
 海の中道大橋 や あいたか橋なども見える!

 

150505_6694
家族連れの登山者が多く、特に子供達が多いように感じた!
 5月5日のせい?(笑) それとも 
 福岡県民の高尾山的存在の立花山だからか?
 (↑CMが勝手にそう思っているだけだが、まだ高尾山には登ったことがない)

 

150505_6697
山頂広場は、木陰も多くて弁当も食べやすかった!
唯、山の澄んだ空気の中で残念に感じたのは・・・
 大人数で弁当を食べて混雑状態なのに、
 中央辺りに一人で座って煙草をプカプカと無神経に長時間吸っている人がいて
 (団塊世代?の男)
 煙草の煙と匂いが周囲に漂って嫌~な感じだった!
 
 だれも注意しないで我慢しているようだったが、
 マナーの悪い人は山でも(無神経で)マナーが悪いのだ!と腹立たしかった!pout
 「煙草は他人に迷惑にならない場所で迷惑にならないように吸えよ!」
 と注意したかったけど、そんな勇気はなかった。catface

 

150505_6704
頂上広場にはオドリコソウがいたるところに咲いていた。
桃色が薄めのオドリコソウのように思えるが、
もう少し濃いめのも混じって咲いていた。

 

150505_6710
シャク
 ハナウドかな?とも思ったが、
 花弁の形がハナウドとは違うのでシャクだと思う

 

弁当食べたし、休んだし、
 そろそろ下山しよう!

 

150505_6713
マムシグサ(サトイモ科 テンナンショウ属)
小さいので雄花だと思う!
 
<参考>
マムシグサは性転換し、小さい個体は雄花を付けることが多く
地下茎に栄養を蓄えると雌花をつけるようになるが、
雌花と雄花の両方をつけるものもある。

テンナンショウの仲間は本来雌雄同種だが、
栄養状態によって雌雄が決まるようだ。

 

150505_6717
花が沢山散っているので見上げると・・・

 

150505_6716
エゴノキの花が咲いているのに気づいた!coldsweats01

  
  

    Illust848_thumb_2立花山でのハプニングへつづく

2015/05/10

三日月山 1/3

150505_6645
GWに三日月山立花山へ登ることにした!
 三日月山遊歩道からゆっくりと歩きはじめる・・・

 

150505_6649
木漏れ日の遊歩道がつづき、
 暑くもなく寒くもなく心地よい!

 

150505_6654

  
  

150505_6657
ハナミョウガが咲き始めている。

 ハナミョウガは薬用植物で健胃薬、腹痛、下痢などの薬効があるそうだ

 

150505_6658
1時間かからずに三日月山頂上(272m)に着いた!

 

150505_6660

 

150505_6667
子供~団塊世代までが登っていた。

 
  

150505_6668l
 < 画像クリックで拡大 >
少し霞んでいるが、海の中道も見える。
 お茶を飲んで少し休み、
 さぁ~(主目的の)立花山へ行こう!

 

    Illust848_thumb立花山へつづく

2014/11/08

ソロ登山 「皿倉山」

1410_010_4410
帆柱ケーブル山麓駅近くの駐車場に駐車してから、
皿倉山山頂目指して皿倉表登山道をしばらく歩くと
「花尾分れ」に!
  

皿倉山頂をめざして急坂の自然道コースを登る
「煌彩の森コース」などもあるが、
舗装してある皿倉表登山道を歩いた。

  
  

1410_030_4404
5合目あたりから

 

1410_050_4397
7合目辺りからだと山頂も近い!

  
  

1410_060_4396
  
  

1410_080_4388
舗装してあるので歩きやすい!

  

1410_100_4364

 

1410_110_4353

 

1410_120_4354
2時間ぐらいで皿倉山山頂(622m)に着いた~ 

 

1410_130_4357

  
  

1410_150_4341
手作り弁当のおむすびが美味しい!(笑)
  

 

1410_160_4428
下山して気づいた!
シューズもチノパンもチジミザサの種がびっしり!
何処で付いたんだろう??

 

帰宅して、カーペットローラーで取ってみたものの
殆ど取れなかったので、
根気よくピンセットで1個ずつ取ることになってしまった!happy02

 

ノジギク、ミズヒキ、ゲンノショウコなどが咲いていたが、
センブリが咲いてるのが見つけられず 
ちょと残念だった・・・

 

    Tea_32

皿倉山に登ったの10月だが、
今週初めに久々に風邪をひいてしまい、
38.6℃ぐらいの高熱で数日間寝込んでしまった。crying
(もちろん海外には出ていない)
もしかしてインフルエンザではないかと思ったが・・・
葛根湯で徐々に治ったので風邪だったと思う。
CMは、平熱が少し低めな体質なので、
38℃を超えると、もうぐったり!!gawk

  
 しばらく風邪はひきたくないな~

2014/10/13

長谷山登山

1410_010_4283
嘉麻市の長谷山は非常に登りやすいらしいので、
ウォーキング感覚で登ることにした。

 

1410_020_4309
柴栗が生っていたり・・・

 

 

1410_030_4312
ゴンズイも咲いていたり・・・

 

 

1410_040_4285
急勾配で、しかも階段の段差がかなりあって、
一段一段よっこらしょ と登る感じで、
想像していたよりも結構大変だ!(笑)bearing 

 

1410_050_4287
こういう所は楽なんだけど・・・

 

1410_060_4294
長谷山(311m)の頂上につくと、嘉麻市内が見渡せる。
(一応20分程度で登れたけど・・・)coldsweats01

 

 

1410_070_4292
長谷城があったようだ。
春にはここで新緑祭が開催されるらしいが・・・

 

1410_080_4291
頂上を散策すると、ゲンノショウコが所々に咲いているぐらいで、
他には特に山野草らしきものは見つけられなかった。

 

1410_090_4314
長谷山を下るとミゾソバが群生している所に出た。

 

1410_100_4315

 

1410_110_4313
ミゾソバに混じって、サクラタデも咲いている。

 

1410_120_4320
道路脇にアリアケスミレが咲いていたのには、ちょっと驚いた!
(花期は4~5月なのに10月に咲くこともあるんだな~)

 

          Illust64_thumb

続きを読む "長谷山登山" »

2014/09/18

平尾台散策 3

1409_300_03020
ノヒメユリ

  
野に可憐に咲く小さなユリだと思う。
(ほぼ実物大かな)

 

1409_310_03031
ムラサキツメクサ(アカツメクサ)
  

春頃から晩秋頃まであっちこっちで咲いているので
なんだか季節感のない花のように思えるが、
でもちょっとカワイイ花で・・・

 

1409_320_03057
ヤイトバナ(ヘクソカズラ)

ヘクソカズラも可哀そうだが、
さりとてサオトメカズラもワザト感があるようにも思えるし・・・
ヤイトバナが適当かも知れないな~(笑)

 

1409_330_03063
センニンソウ
  

センニンソウの開花時期は終わり頃だと思うが、
まだキレイに咲いているのと出会えたので
嬉しかった~  happy01

 

1409_340_03060
少し陽当たりがよくない場所だったので、
まだキレイに咲いていたのだろうと思う。

 

1409_350_l03028_2
 < 画像クリックで拡大 >

 

 

1409_360_5264
いまからススキがなびく季節に変わっていくな~・・・

 

 

1409_400_4061
車で走っている途中に見かけたセンニンソウ

 

                    Banbi01Banbi01

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト

チョコミント宛てのメール

最近のトラックバック

無料ブログはココログ