カテゴリー「「堆肥」「ボカシ」「自然農薬」作り」の記事

2016/08/13

柿渋作り 3

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一次発酵も落ちつき、10日間ぐらい経ったので、
布漉しすることにした。

 

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不要になった洗濯ネットがあったので、
これを使用することにした。

 

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しっかり搾ると柿渋液がとれる。

 

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長期間保存用にペットボトルに入れると、2ℓ×2本で約4ℓ程取れた感じだ。

今後もゆっくりと発酵が進むので、余裕をもたせて入れて
(ガスが抜けるように)フタも緩く締めて、
このまま2年ほど 陽が当たらない場所で保管してみようと思う。

 

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搾りカス

 

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取り出してみると・・
まあるい形になっていて ちょっとカワイイ(笑)

堆肥置き場で堆肥化させ、
有機堆肥に生まれ変わって貰おうと思っている。

 

< 柿渋作り とりあえず おしまい >

 

2016/08/06

柿渋作り 2

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翌日、フタを取ってみると・・・
わぁ~ 膨れてる!bearing

 

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少し混ぜてみよう!

 

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水分が足らないし、バケツも小さいので
大きめのバケツに移して水も追加することにした。

 

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水分はこんな感じでいいと思う。

 

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フタをして、また明日混ぜようと思う。

 

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毎朝、軽く混ぜる事を繰り返し、
4~5日目ぐらいでこんな感じに。
 発酵が活発になり泡が出ている。

仕込みから10日間ぐらいで泡が止まるので、
後は布で絞って残渣を取り除く予定。
そして絞り液を2~3年貯蔵すれば柿渋の出来上がり。
柿渋作りは気の遠くなるような日数がかかってしまうのが難点だと思う。

 

Bu_aquaoごく短期間で作るには、
   圧力鍋があれば、煮てインスタントに作る方法もあるようだ。
   その方法だったら2週間程度で柿渋が作れるらしい。
     (濵崎貞弘氏が著書で↓紹介されている)

    <参考> 柿づくし 柿渋を圧力鍋で手軽に作ろう

 

< 柿渋作り 3へつづく >

2016/08/05

柿渋作り 1

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今年は柿が沢山生っているようだ。

 

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柿の数が多すぎるようなので、少し間引きしようと思う。

 

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間引いた青柿があるので何かに利用できないものか?
と、考えていたら・・・アイディアが思い浮かんだ。
  
「そうだ、柿渋を作ってみよう!」

甘柿なので柿渋作りには向かないとは思うが、
しかし、7月末頃に採ったのでまだ渋みはあるはずなので
作れなくもなさそうに思える。
ダメもとで試しに作ってみることにした。

 

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洗わず、ヘタも取らずに水(井戸水)を少し加えてミキサーで砕くと・・

ちなみに、
  洗わないのは、柿の表面に発酵菌が付着しているので、
  折角の発酵菌を洗い流さない為。
  水道水を使用するとカルキが発酵菌を減らしてしまうと思えるので、
  井戸水を使用した。
  ミキサーは不要になったミキサーを園芸専用として利用しているもの。

 

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こんな感じに砕けた。

 

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4~5個ずつミキサーで砕くことを繰り返すと、
バケツ一杯にもなった。

 

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更に水を加えて、ひたひた状態にして・・

 

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蓋をして保管し、
明日から毎日1回は攪拌して発酵させるつもり。

 

 < 柿渋作り 2へつづく >


2016/03/26

ニンニクにヨーグルト液を散布してみた

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ヨーグルトをぬるま湯に溶かしたもの。

 ジャンボプリンの空き容器に入れている(笑)
 

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更に水で希釈してヨーグルト液を作り、さび病に罹ってしまった
ニンニクに散布してみる事にした。
3月3日以降に様子を見つつ3回程散布してみたが、
さび病の広がりを防ぐ効果は感じられないようだ。catface
(写真は1回目の散布時の様子で、この頃はさび病は更に進行している)

 

<参考>
ヨーグルト液の散布を始めた頃の様子→→ 今年もニンニクがあやしい

 

2016/03/03

今年もニンニクがあやしい・・

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ニンニクが順調に育っていると思っていたが・・・

 

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近づいて見ると、げっ!さび病が!!
このままだと昨年と同じようにまずい結果になってしまう。
でも、農薬は使いたくないし・・・
さりとて自然農薬を作って散布しても気休め程度の効果しか
望めないし・・・happy02

 

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2月初旬頃の大寒波で凍ってしまった
(約100個)レモンを全て切り落としたが、
そのまま捨てるのも勿体ないと思って
刻んで乾燥させることにした。
(一応数個絞ってはみたが、
果汁は通常の三分の一程度しかとれない!
これ程ひどい状態までになるのだったら、
大寒波がやって来る前に
収穫しておけば良かったと猛反省!)

  


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で、こんな感じに2ケースの乾燥レモンに姿を変えた!

 

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ネギなどを植え付ける時に柑橘系の皮を埋め込んでやると、
アブラムシがつかなくなるようだが、
更に”さび病”にも効果があるらしいので・・・
今の段階だし、さび病がでた今頃!とは思いつつも
乾燥レモンを根本に埋め込んでみることにした。

おそらく効果は非常に薄いとは思うが・・・

 
昨年のように希釈食酢液やスギナ液や色々散布しても
さび病を防ぐ事はできなかったので、
諦めるしかなさそうな気がする。
ベーキングパウダーや重曹を溶かして散布するという
方法もあるにはあるが・・・
(いままでの経験上)その方法もやる気を失せてしまって・・・

 平均気温が20℃を越える前に
 ニンニクができるだけ太ってくれることでよし
 とするしかないような
 沈んだ気分のこの頃で・・catface

     Illust306_thumb

 

コストコで販売されているミネラルウォーターの水が、
実は水道水だった!という事を知って驚いた。
500ccで25円ぐらいと安いので、ムリもないかと思えるものの
水道水に重曹を添加してミネラル成分を追加しただけのようだし、
ボトルウォーターだから当然と言えば当然か~
ピュリファイドウオーターの事も知らなかったし、
変に納得しているCMだ(笑)

  ちなみにCMは、
  サントリー阿蘇の天然水を買って飲んでいる。

<参考>

コストコのボトルウォーターは「米国の水道水」

2015/05/15

レモン液酢

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ニンニクにさび病が発生したので、
スギナ液酢を作って頻繁に(約2日間隔)散布してみたが、
さび病を押さえることは出来なかった。
 治すことは出来ない事は十分解っていたが、
 押さえることは出来るかも!
 と、頑張ってはみたがダメだった!bearing

 

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柑橘系の皮でアブラムシ発生を防いだりさび病を
予防することができるとの事なので、
(みかんの皮はないが、)
レモンを絞った皮が出たのでレモン液を作って散布して
みようと思う!coldsweats01
(さび病が酷いのでこのまま全滅しそうに思えるが・・・)

 

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レモンの皮を刻んだ。

 

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庭にカセットコンロを持ち出して、
レモン皮をしばらく煮て・・・

 

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ポリタンクに移してそのまま一晩冷ます

 

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翌日、布で漉してレモン液ができた。

 

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レモン液の保存性と効果をアップさせる目的で、
食酢を1割程度加え、展着剤として台所洗剤を少々加えて
レモン液酢の完成

  (食酢の代わりに木酢を使用しても良いのだが、
  市販の木酢はかなり稀釈されている為か?
  食酢の方が経験上効果があるように思えるので
  食酢を使用した。)

このレモン液酢とニンニク唐辛子液とブレンドして稀釈し
(量配分は今までの勘で)散布を継続しているが、
変化がない状態。←変化がないという事は、
もしかして押さえる事が出来ている!
とも考えれられるかな?

2015/04/16

スギナ液酢

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ニンニクが順調に育っていると思っていたが、
さび病に罹っている事に気付いて焦った!happy02
 このまま何もしないと枯れてしまい、
 おそらくニンニクは全滅してしまうと思うbearing

さび病に効く農薬もあるそうだが・・・
自然農薬を作って散布してみようと思うが、
 自然農薬で さび病がなんとかならないものか!

  
 

 

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ネットで さび病に効果のある自然農薬を色々調べると、
・カキ殻木酢液 ・みかんストチュウ ・スギナ液・・・
と、色々あるようだが、
今回はスギナ液酢を作って散布してみることにした。
  

先ず、河原一面にスギナが生える場所を知っていたので、
そこへスギナを採りに行くことに!
スギナの若葉よりも古葉の方が効果があるそうだが、
でも今の時期は若葉ばかりだし・・・coldsweats01

 

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採集したスギナを数日間干して乾燥させ、とりあえずストック。

 

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庭に「カセットコンロ」+「不要になった鍋」を持ち出してスギナ液作り

  
お湯を沸かしてスギナを投入
 (水1ℓに乾燥スギナを一掴み(約10g))

 

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沸騰してきたら弱火にして10分程度煮だす。
(弱火でコトコトと30~40分の方が更にいいそうだが・・)

 

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冷ました後は漉すだけ。

 

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布で漉してスギナ液の完成!

 

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展着剤として台所洗剤を数滴たらし、
米酢も少し加えると(4~5%)防除効果がアップするそうなので、
酢も加えてスギナ液酢にした!

 

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さっそくスギナ液酢を散布

 

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2~3日間隔で散布してみたが、
折角散布してもこの頃は雨の日が多くて
スギナ液酢が流れてしまうのかどうか分からないが、
さび病は更に広がっているので、
さび病が目立つ葉を切り落とし、
スギナ液酢も散布しつつ頑張っているところだ!catface

 なんとかニンニクが収穫できるといいのだが・・・

  1ℓ作っても2~3回散布すると無くなるので、
  今は2ℓずつ作って3~4日間隔で散布している。

2009/10/01

米糠イースト菌ボカシ

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パン作り用のドライイースト菌を使って

米糠イースト菌ボカシを作ってみることにした。

<9月23日・・・(イースト菌)種菌おこし>

2ℓペットボトルに「ぶどうジュース」とドライイーストを少し入れ、

で希釈して黒色のポリ袋に入れて発酵をしやすくしておいた。

(飲み残しの「ぶどうジュース」があったの利用しただけだが、

 砂糖を加えるだけでもOK!)coldsweats01

<9月24日>

翌日、発酵状態をチェックしてみると・・・

はやくも発酵を開始したようで発酵ガスの圧力で

ペットボトルが丸くなるほどになっていたのには驚いた!coldsweats01

 

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キャップに小さなガス抜き穴をあけて

発酵ガスで圧力が加わらないようにした。

 

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<9月30日 イースト菌培養液の完成>

約1週間で甘酸っぱい匂いがするようになったので

イースト菌が増殖している筈だと思う。

ぶどうジュースの匂いとはまた違う甘酸っぱい匂いがしたが、

このまま飲んでよさそうな感じで・・・(笑)

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底にオリが溜まっていたので少し振ってみると、

たちまち泡が噴き出した。happy01

 

clover 米糠イースト菌ボカシ作り

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<9月30日>

ベラコンに、

米糠(ヌカ)・・・約12~13㎏と、

モミガラ燻炭有機石灰を少々入れて材料の準備。

 

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1、 イースト菌培養液を注入

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2、水を加える

 適度な水分量になるようジョロで水を

 少しずつ加えながら撹拌する。

 

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3、撹拌

 全体の水分が均一になるようによく混ぜて、

 ヌカがポロポロ状態になるぐらいの水分量に仕上げる。

 

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4、保水と保温

 米糠の空き袋を被せ、(新聞紙でもOK)

 適度な保温と適度な水分発散が保てるようにする。

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更に布を被せて発酵しやすい環境になるようにした。

布を被せる事により、

適度な保温と適度な水分+発酵ガス発散させることができるので・・・

(頻繁にボカシ作りをするので、ルリが布の専用カバーを作ってくれた。)

 

<10月1日>

翌朝チェックしてみると順調に発酵が始またようで、

少し温度が上がり始めた状態なので、切り返しをした。

毎朝、切り返しを繰り返すと

約2週間後には米糠イースト菌ボカシが完成する予定だ!happy01

 

<モチベーションのコメント>

ボカシ肥作りは普段、米糠納豆ボカシを作って利用しているが、

今回はパン作りで使用するドライイースト菌を使用してみると

どうなるかなぁ~・・・と思った!

 

麦からビールを作る時にビール酵母を利用するが、

もともと麦につく天然酵母からそのビール酵母は作られているし、

そのビール酵母からイースト菌が作られているので

イースト菌も天然酵母だとCMは思う。

つまり、

・稲につく納豆菌を使って 米ヌカ(玄米の表皮)←→納豆菌

・麦につくイースト菌を使って フスマ(麦の表皮)←→イースト菌

このパターンをテレコにして、

麦につく天然酵母を使って米糠ボカシを作ってみては?

と考えていたら、実際にやってみたくなってしまった。coldsweats01

 

既にイースト菌・ヨーグルト菌・納豆菌などを混合させて

ボカシ作りをされている方達はいらっしゃるが、

シンプルにイースト菌をメインにしたボカシを作り、

実際に使うと効果はどうなるかな?・・・think

2009/04/06

米糠竹菌ボカシ 3 (ボカシ作り)

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3月30日(開始から3日)

 

ボカシ作りを始めた2日後ぐらいから少しずつ温度が上がり始め、

3日目になるとかなり温度が上がったので、全体を切り返した。

特有の強い”セメダイン臭”がするようになる。

 

2日後ぐらいから、菌が繁殖を開始して温度が上がるので、

毎日、朝と夕方の2回切り返しをする。

<切り返しをする理由>

・納豆菌や竹菌は好気性なので、空気を入れて菌の活動を活発にさせる為。

・表面部分の水分量と底面部分の水分量が変わるので、

 菌が活動しやすい均一な水分量とする為。

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4月3日(開始から約1週間)

 

1週間後の朝に”温度チェック”をしてみると、

気温14℃の状態で、ボカシの温度は約40℃だったので、

竹菌が活発に活動して26℃も上昇させていることになる。

一般的には増殖中期間は、40~50℃ぐらいだが

夏場だったら50℃を超えることもある。

65℃を超えると菌が死滅するそうなので、

そのような場合は逆に温度を下げる必要がある。

(CMの経験上の最高温度は、約55℃だ!)

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4月5日(開始から約10日目)

 

表面に白い菌糸が広がり始めた!happy01

 

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4月5日(開始から約10日)

 

表面に白い菌糸が見える段階になると、

切り返しの時には湯気が上がるようになり、

発酵のピークを迎える。

この段階になると、

”セメダイン臭”が”ボカシ独特のいい匂い”に変わる。happy01

 

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4月5日(開始から約10日)

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完成した米糠ボカシ (黒いのはモミガラ燻炭)

注)米糠竹菌ボカシがまだ完成していないので、

前回作って使用中の”米糠ハイブリッドボカシ”の完成状態写真

(酒粕菌と納豆菌と市販の微生物資材などをオリジナル配合した、

 混合菌群で作ったハイブリッドボカシ

 

<ボカシ完成の目安>

朝夕の切り返しを続けていると、

急に温度が下がって常温に戻るが、

その時がボカシの完成!

水分が飛んでサラサラな米糠ボカシができる。

clock

ボカシ完成までの日数は、外気温や諸条件で変わるが、

大体、2週間~1ヵ月で完成するが、

冬場だと2ヵ月ぐらいかかることもある!

尚、CMは、ボカシ作りの途中にモミガラ燻炭を混ぜ込むようにしている。

ボカシとモミガラ燻炭は非常に相性が良く、

増殖した菌が炭の微細孔に住みつくようにり、

実際に土に混ぜ込んだ時(施肥した時)にも

悪菌と長期戦で戦い続けるのに有利になる為だ!happy01

 

<CMノート>

米ぬかボカシを作って使用するメリットとデメリット

clover米ヌカをそのまま使用すると、

 土の中で長日数でゆっくりと発酵する為に

 発酵熱で根を傷めるし、

 更に発酵時に発生するガスが土中に溜まり、

 植物の根に害をもたらす。

cloverヌカなどに含まれる養分は、菌を働かせてボカシ肥を作ることで

 NPKなどの養分を直接根が吸収できる状態にまで

 変化させてくれている。

clover土中には悪菌と善菌(有用菌)などが混在しているが、

 連作害や病気などを防ぐ目的で善菌(有用菌)をできるだけ

 投入する方が健康的な作物が育つようになる。

 (人の身体の中にも、善玉菌と日和見菌と悪玉菌がいるので

  善玉菌を増やす方が健康体になれるという同じ考え方)

clover「ボカシ作り」のデメリットは、手間暇がかかって大変だぁ~・・・(笑)coldsweats01

 

注)以上は、ボカシ作りのCMの考え方で、

 ヌカを葉や根元に直接撒くというやり方を

 されている方もいらっしゃるので、

 人それぞれの考え方や方法が違うので、

 自分のやり方(考え方)に合った方法を

 選ぶ方が良いだろうと思う!think

 

 

2009/04/03

米糠竹菌ボカシ 2 (ボカシ作り)

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3月27日  竹菌培養を始めて約10日後の様子

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蓋を空けてみると、思ったほど白い菌糸は見えないが、

甘酸っぱい匂いがするようになっていた。

甘酸っぱい匂いで、竹菌培養は成功していると感じたので、

早速、この竹菌で米糠竹菌ボカシ 作りを始めることにした。

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<米糠竹菌ボカシ作り>

ベラコンに、

米ヌカ ・・約15kg 油カス ・・(アバウト量) 有機石灰 ・・(アバウト量)

に、今回作った竹菌培養堆肥を加えて準備。

注)

(1)有機石灰は、・卵殻・牡蠣殻・貝殻などを砕いたものだから効果的だが、

  消石灰や苦土石灰などは使用量によっては失敗しやすいので

  使わない方がいい。

(2)油カスと有機石灰を混ぜ込まなくて、ヌカと菌だけでもOKだ!

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ジョウロで散水しながら、全体をかき混ぜる。

(水は風呂の温度ぐらいのお湯が良いが、水で構わない)

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全体の水分量が均一になるように少しずつ散水してかき混ぜる。

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丁寧にかき混ぜ続けると、こんな感じの(適度な)水分量になる。

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”水分量チェック”をしてみるとOKだ! 

<水分量の簡単チェックの方法>

・適度な水分・・・片手で軽く握って塊を作り、

 その塊を指で押してポロッと壊れるぐらい。

・水分が少ない・・・片手で軽く握っても

 ポロポロになって塊ができない。

 (少し水を少し加える。)

・水分が多い・・・指で塊を押しても壊れない。

 (ヌカを少し加える。)

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表面を軽くならす。

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保湿&保温を兼ねて、

”新聞紙”あるいは、ヌカが入っていた”米用紙袋”を被せる。

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 3月27日

隙間から虫やハエが入るのを防止する為に、

古布などで全体を覆ってヒモで縛る。

注)水蒸気を発散させる必要があるので、

 通気性のないビニールシートなどは不可。

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