カテゴリー「DIY」の記事

2017/05/17

クレマチスとトレリス 2

201702_020_8653
丸鋼鉄筋のD8(8mm)を買ってきて、
ワークベンチに「鉄筋曲板」を固定し、
「曲棒」を使用して丸鋼をグイっと曲げていく。
 (加熱して曲げると楽だろうとは思えるが、非加熱のままで)

 

201702_030_8656
更に、少しずつググッと曲げてゆく。

 

201702_040_8660
予め描いていたラフデザイン図面に従いつつ、
鉄筋を曲げて部品を完成させて配置すると、
こんな風な感じになった。

(文章にすると簡単だが、実際に曲げると結構 力が必要で
大変な作業だった)coldsweats01

 

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次は、溶接工程になるが・・

 

201702_060_8664
只管、溶接する。

 

201702_070_8669
片面からの溶接が終わると、ひっくり返して反対面からも
同じように溶接をしてがっちり固定させる。

 

201702_080_8667
で、スケールを取ってやっと形が完成したので、
後はエッジ取りや下地磨きをして塗装すれば完成!
 (油性ペイントのブラックで塗装した)

  日にちを置いて少しずつ完成させたので、
  工具作り~完成までに1年もかかってしまったが、
  集中して作ったと仮定したら1週間もかからない筈だとは思うが(笑)

  ちなみに、丸鋼鉄筋代と溶接棒代ぐらいしか必要としないので、
  コスト的には数百円程度で作れたと思う。coldsweats01

Bu_aquayトレリスを完成させてクレマチスが咲いた状態がこちら→→ クレマチスとトレリス 1 

                   Cm_diy01

2017/05/15

クレマチスとトレリス 1

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4月末頃に撮ったクレマチス(ドクターラッペル)の様子だが・・

 

201705_p0011_
このトレリス(高さは約2m)はDIYで作ったトレリスで、
今年の2月頃から絡ませて伸ばし
クレマチスを咲かせたものなのだ!

クレマチス専用のトレリス作りをスタートしたのは、
去年の今頃ぐらいだったかな~(笑)

 

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工具類は市販されているが、
自称、生粋のDIYerとしては、工具作りから始めないと!(笑)coldsweats01

廃材を探したら少し大きめの鉄アングルが見つかったので、
このアングルを利用して工具の「鉄筋曲板」を先ず作ろうと思う。

 

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高速切断機で切断して・・

 

201606_030_7790

 

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ボール盤で穴あけ加工をした。

 

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補強&繋用のアングルを加えて溶接をした。

  

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「鉄筋曲板」の曲げ加工をする部分には
鉄丸棒を加工して溶接して組み立てた。

 

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仕上げサンダーで表面を磨いた後は塗装工程へ・・

 

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工具の「曲棒」の方は、水道管を利用することにし、
アングルから部品を切り出して溶接して磨いた。

CMが持っている溶接機は手持ち棒溶接機なので、
オーソドックスと言うか旧型なのでこんな感じの細かい溶接を
するのは、非常に苦労されられる。
最近の溶接女子が使用している半自動溶接機であれば溶接も
簡単なんだが、買うにも高いし、
たとえ買ったとしてもさほど使用しないだろうから旧型で辛抱かな(笑)

 

201606_090_7814
で、一応完成した 「鉄筋曲板」と「曲棒」
 

 

Cm_diy01_2 この二つの工具を利用してトレリス作りへつづく・・

2017/04/21

流木拾い

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芦屋の海岸へ流木を拾いに行くことにしたが、
海風が強くて結構寒い。

 

201704_020_4094

 

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思った程、流木は少なくて・・
(新しい角材なんかは非常に多く流れ着いているのだが)
1㎞ぐらは歩き周ったかな~

 

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少々寒かったが、人はそこそこに来ているようで・・・

清掃しているボランティアもいれば、母&子たちでやってきて
走りまわっている微笑ましい姿も見られるし、
男が一人砂浜に座ってスマホを触り続けているのもいる。
CMも一人で袋を下げて流木を拾っていたけど(笑) coldsweats01

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防風林とする苗木を育てているみたい。

 

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1時間ぐらいかかって拾った流木はこれぐらい(笑)
で、何に利用するかは、まだ考えていない!
(DIYで何か作る時に利用する予定ではあるが・・)

2016/12/31

正月飾りの準備

20161230_8521
歩いていると、道路沿いに竹藪を切り開いたような場所があった。
切り倒された竹が数本散乱していたので、
2本拾って帰った。

 

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この竹で正月飾りを作ってみようと思い、
先ずバーナーで炙りながらウエス(布)で強く拭くと
きれいな青竹に!

 

20161230_8527
竹花瓶にしてみようと思うが、
サイズが小さいし、しかも短いので作れそうなのも限られそうだな~・・
でも、
少しだけデザインを持たせると出来うに思えるので
バーナーで炙りながら曲げた後
鋸とナイフで加工してネジで固定した。

固定しているネジを隠す為に麻紐を巻いたら
こんな感じに↓完成coldsweats01

 

20161230_p0027__2
山へ行って歩いた時に、
羊歯や松の枝なども少し採ってくればよかったのだが、
特に用意していなかったので・・・
とりあえずヤブコウジ(十両)とクロガネモチを挿し、
水をさしてみた。

  やはり羊歯かユズリハを少し加えると
  正月っぽい雰囲気になりそうな気がするけど・・・
  (生花の)素人男が活けると
  こんな感じぐらいかな~(笑)coldsweats01

 

       Illust1379_thumb

今年もブログのお付き合い下さった方々には、
大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお付き合いをお願いします。

  それでは、良いお年を!

      Illustsisimai01_2

ちょっと心あたたまる情報↓があったので、
追記したが金魚も介護をするとは知らなかったな~coldsweats01

金魚仲間の出目金の食事手助けをする「介護金魚」
が北海道平取町で話題に!(動画あり)

2016/12/18

クリスマスリースハンギング

201611_8273_2
セダムを植えていたリースハンギングを利用し、
クリスマスリースハンギングを作ってみることにした。

 

201612_8420
拾っていた木の実と、剪定枝をカットしたものなどを利用し、
アバウトにレイアウトしてみたが・・
何だか地味な感じでワクワク感すらないので、
やはり色のあるものを加えた方がいいかな~think

 

20161217_christmaslease_p0012_
ナンキンハゼの実が欲しかったが ないので、
シマサルスベリの実を少しペイントして代用することにした。

 

20161217_christmaslease_p0015_
ヤシャブシの実(中央右のヒイラギに付けている実)
が結構クリスマスリースに合うように思えるので、
山で見つけた時は採っておこうと思った。(笑)

 

20161217_christmaslease_p0013_
今年のクリスマスリースはこんな感じになった。coldsweats01

 
スワッグも作ってみたいと思うが・・
簡単なようだが、でもセンスが必要そうな気がするな~
 

<参考>
昨年のクリスマスリース→→
 クリスマスリースを作ってみた!

2016/11/17

月とナイフ

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百均でバターナイフを買ってきた!

 

201611_020_8319
先端をグラインダーで片刃状に削ってから
サンドペーパーで仕上げた。

 

201611_030_8321
手を切ることがない程度に刃先を薄く仕上げて完成

 

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このナイフを何に使うかって?

ピスタチオの殻を割る為のピスタチオナイフ
割れにくいピスタチオは、
ピスタチオの殻を利用して割るという方法が一般的だが、
 こんな感じの割り方→→ ピアタチオの殻の割り方

ピスタチオナイフがあると、
ピスタチオの殻もはじき豆の割りにくいい殻を割る時などでも利用できるし、
何かと便利だと思ったのでDIYで作ってみた。(笑)coldsweats01

 

20161115_supermoon_p0010_
14日がスーパームーンだったが、
雲で見えなかったので15日の夜に撮った月

 

で、タイトルの「月とナイフ」は、どこかで聞いたような感じだけど(笑)

2016/10/29

スリム移植ゴテ

201610_010__8215
スリム移植ゴテの柄がポッキリ折れてしまった!

普通の移植ゴテも勿論使用しているが、
スリム移植ゴテもないと不便だし・・
でも市販されているのを(最近は)見かけなくなった気がする。

このスリム移植ゴテはルリがよく使っている物だが、
随分と摩耗しているので
「もう買い替えたら~?」とCMが何度か言った事があるが、
「このサイズが使いやすくて好きなの、これで大丈夫
それに これと同じ物が売っていないし・・」
と言いつつ使っていた。
で、とうとう折れてしまったようだ。

 

201610_020__8206
ふつうサイズの移植ゴテを予備用で買って
ストックしたままのがあるので、
このステンの移植ゴテを加工してみようと思う。

 

201610_030__8207
長年使い続けたせいで、随分と短く減ってしまったようだが、
元々の形状に近いサイズを思い出しながらケガキした。(材料に線を描くこと)

 

201610_040__8209
厚みのあるステンなので、
金切ハサミでは到底無理だから
電動シャーを使用して切断した。
 

201610_050__8210
こんな感じにシャーでアバウトに切断した後は、
グランインダー仕上げをして、
それからは手仕上げでヤスリ仕上げをするしかない。coldsweats01

 

201610_060__8211
このステン移植ゴテは、
13クロム系の(マルテンサイト系)ステンのようなので、
18-8ステン(オーステナイト系)と比べると
強度は高いものの、やや錆やすい性質があるので
保管中に既に錆びてしまっている。
折角作るので、
ボール盤にカップ型ワイヤーブラシを取り付け
磨いて錆落としもした。

<参考>
 一般的に錆びないタイプのステンレス製品は
 磁石がつかないので簡単に見分ける事ができる。
 しかし、磁性を持つように特殊材料加工した
 ステンレスもあるので、言い切れない面はある。

 

201610_070__8212
スリム移植ゴテの完成

作業時間は約1時間ぐらいだったかな?
これで、またしばらく使用できると思う。
でも、
錆が出そうな気もするので(気になるようだったら)
錆ないタイプのステン移植ゴテを買って
もう一個作ろうとは思っている。happy01

      Cm_diy01

 

ミネラルウォーターから発がん性物質 山梨県が回収命令

ミネラルウォーターの「富士山麓のきれいな水」から、
発がん性物質の臭素酸が基準値の倍に
あたる量が検出されたそうだが、
ミネラルウォーターだから安心!
と思いこまないようにしないと
いけないような気がしてきた。

 

はごろもシーチキンにゴキブリが混入していた事も分かったし、
何だか食の安全について改めて考えさせられてしまう。catface

2016/07/28

ディスクグラインダーの修理

1607_7881
ディスクグラインダーは日立製と(↑写真の)T社製の2台持っているが、
砥石交換が結構面倒なので、
それぞれ↓のように使い分けている。
 
  ・日立製のディスクグラインダーは、
    ダイヤモンドカッター(コンクリート・レンガ・ブロック切断用)
    を取り付けている。
 
  ・このT社製のディスクグラインダーは、
    オフセット砥石(金属研削用)を取り付けている。

先日、電源ケーブルの被覆が破れているのに気づいた!(赤丸印の箇所)

 

1607_7882
10年ぐらい使用しているからか?
被覆が破れてしまっている。
このままじゃ危険なので、修理する事にした。

  

1607_7884
カバーを外して、ケーブルの被覆が破れている箇所から被覆を剥ぎ、
10㎝ぐらいカットして接続し直せばいいだけのようだ。

 

1607_7886
圧着端子のストックがないので、カシメを外して半田付けで接続し直した。

 

1607_7888
もう一本の方はサーマルチューブを通し、
電線をよじって接続し、更に半田付けした。

 

1607_7889
サーマルチューブ(熱収縮チューブ)をドライヤーの熱風で収縮させる。

 

1607_7890
ケーブル押さえや配線を再度チェックし、
カバーを元通り取り付ければ修理完了

 

1607_7892
カーボンブラシも外して摩耗具合をチェックしたが大丈夫だった。
勿論、運転しても問題なく動作する事を確認。

 

1607_7893
10㎝程ケーブルは短くなったが、
破れた被覆はなくなり、
まだまだ十分使えるようになった!

ちなみに、日立製のディスクグラインダーの方は
T社製の倍以上の年数使用しているが、
故障したこともないし、
ケーブル被覆(材質が違うようで)も破れたこともない。
でも値段はT社製やF社製の3倍ぐらいするからなぁ~coldsweats01
 
CMはDIY用電動工具類は
・日立・マキタ・リョービ・ボッシュの製品を色々持っているが、
メーカーは混在した感じになっている。

2016/07/24

ウッドコースターのちょい加工

1607_010_7850
ルクル福岡へ行った時に、
3COINSのウッドコースターを買ってきた。

  DIYで檜板をカットして作ろうと思っていたのだが、
  3コインズに4枚セットで売っていたので
  作るよりも買った方がいいか~と言うで・・(笑)

 

1607_020_7851
エッジがあるので、少しだけ追加してみようと思う。
 手間暇かけて加工しなくてもいいのだが・・(笑)

 

1607_030_7853
追加工と言っても、ヤスリでC面取りする程度なので
凄く簡単な作業だけど・・coldsweats01

 

1607_040_7852
エッジ部分が、こんな感じにC面取りできた。

 

201607_050_coaster_p0002_
コースターだけど、コップよりもグラタン皿などに利用するつもりで、
さっそくグラタン料理の時に使ってみたが、
使い易いようだ!happy01

パイン材(松)で作られているようなので、
結構長持ちすると思う。

2016/05/16

余計な事をしてしまった・・・

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捨てる予定の、昭和レトロブリキバケツ!

 

1605_7382
底は腐食して穴があいているし・・・

 

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捨てるバケツとアルミの蓋がある・・・

 

1605_7385
バケツの底径を測り、
寸法に合わせてアルミの蓋を切り・・

 

1605_7386
切り込みを入れて、

 

1605_7389

丁寧に折り曲げた。
(中央の穴はアルミでカシメた)

 

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バケツ底の周囲にシリコンを塗布して、

 

1605_7391
アルミ蓋を押し込み、もう一回シリコンを塗布してから
ゴムシートでシリコンをならした。

(ついでにサビている部分を余ったシリコンで塗った)

 

1605_7407
で、バケツ底修理の完成!

 

1605_7408
捨てる筈の昭和バケツがDIYで甦ったものの、
剪定枝を入れて運ぶなどに
利用できるぐらいかな~
 また余計な事と、
 時間の無駄遣いをしてしまったような気もするけど・・
coldsweats01

 

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